効率的な暗記の方法(その2) | 東久留米、下赤塚、和光市・国立市 塾・個別指導はTOCO

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効率的な暗記の方法(その2)

2020.9.23

板橋区、練馬区で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、個別指導学院TOCOの茂木です。

 

昨日、効率的な暗記法として、グループ化して覚える

という方法を紹介しました。

本日はその2です。

 

今日は、「覚えない」という覚え方を紹介します。

矛盾しているという風に感じるかもしれません。

しかし、かなり有効だと思っています。

 

社会では、都道府県の名前と県庁所在地を覚えることになります。

それでは、都道府県のうち、都道府県名と県庁所在地名が

異なる都道府県はいくつあるでしょうか。

北海道、岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、神奈川、山梨、

愛知、石川、滋賀、三重、兵庫、島根、香川、愛媛、沖縄

の17県しかありません。

埼玉県(さいたま市)を足しても、18県しかありません。

つまり、47都道府県名と上記17県(+埼玉)の県庁所在地だけ覚えて、

それ以外は、都道府県名と県庁所在地名は県の名前と同じと覚えるわけです。

 

歴史の年号についても覚えるのが非常に大変です。

年号はそれだけみると、数字の羅列でしかありません。

非常に覚えるのが大変です。

覚えるのは、必要最低限だけにしたいです。

 

ことに、都立入試に関して言えば、年号を直接問われることはほぼ出題されないでしょう。

年号を覚えることは、優先度を下げて、

承久の乱は鎌倉時代初期

応仁の乱は室町時代中期

といったように、できごとがおきた時代を

おおまかに把握する方が点数になります。

 

具体例には、歴史上のできごとを並び替える問題が出題されています。

平治の乱、承久の乱、建武の新政、応仁の乱といったできごとについて

それらの概要が出題されて、起こった順番に並び替えるような問題です。

それぞれのできごとについての年号を覚えていなくても、

おおよその年代がわかっていれば、解くことのできる問題です。

 

年号を覚えておくことにこしたことはありません。

しかし、覚えにくい年号を覚えるよりも

入試においては、起こった時代をおおまかにとらえておくことで

十分に対応することができます。

 

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