都立入試の傾向(理科) | 東久留米、下赤塚、和光市・国立市 塾・個別指導はTOCO

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都立入試の傾向(理科)

2020.9.30

板橋区、練馬区で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、個別指導学院TOCOの茂木です。

 

社会についてお話をしましたので、今回は理科です。

社会も理科も暗記科目というように思われがちなのですが、

TOCOでは以下のように生徒に伝えています。

理科 暗記30% 問題演習70%
社会 暗記70% 問題演習30%

理科は暗記をしたものをベースに、問題演習を行わないと

点数が取れないということを伝えています。

それはどうしてかということも含めてお話をしていきます。

 

理科には、化学、物理、生物、地学と4分野あります。

どの分野も均等に出題されており、

配点もほぼ1/4ずつ出題されています。

 

理科ではどのように出題されるのかです。

以下に出題の形式をあげてみました。

1問4点で25問出題されています。

1.小問(1問1答形式)6問前後

2.レポートを読み設問に回答する問題 4問

3.実験や観察の結果について回答する問題 大問3~大問6 15問前後

 

1.小問

各分野ともにバランスよく出題されます。

いずれも問われる知識としては、いずれも基本的な内容になります。

中には実験についての注意点など、実験に関する問題も

出題される場合もあります。

 

2.レポートを読み設問に回答する問題

自由研究といった形のレポートが4つ出題され、

そのレポートの中から問題が出題されるという形式です。

これも分類としては、1問1答形式に近い問題です。

問われる内容も基本的な事柄になります。

 

3.実験や観察の結果について回答する問題

入試の問題の過半数を占めるのが、実験や観察の結果を答える問題、

および結果から、さらに考え、答えを導く問題になります。

その結果を回答する問題や、結果から考える必要の

いずれも大問1、2ほど単純な問題ではなく、

基本的な理科の知識がわかっていることを前提として

設問が作成されています。

 

それでは、対策になります。

教科書レベルの知識は、基礎としてしっかりと覚えていることが絶対条件です。

しかし、教科書レベルの暗記だけでは、十分に得点することができません。

そのため、基本的な実験や観察については、問題演習を行って

覚えておくようにしていくことが重要です。

一緒に対策して、入試を迎えましょう。

 

お子さんの勉強でお困りのことがありましたら、
是非お電話ください。
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