都立高校受験者が最後まで模試を受けた方がよい3つの理由 | 東久留米、下赤塚、和光市・国立市 塾・個別指導はTOCO

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都立高校受験者が最後まで模試を受けた方がよい3つの理由

2019.12.18

ひばりヶ丘、田無で個別指導塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、個別指導学院TOCO教育コンシェルジュの竹内です!

 

12月になり、受験まであと数ヶ月というところまで来ました。

この時期になると生徒や保護者の方から、

「1月の模試は受けた方がよいのか」

とよく聞かれますが、私は「必ず受けるように」とお伝えしています。

それには次の理由があるからです。

 

①もっとも本番に近いテストを受けられる

12月の模試までは学校の学習進要領に対応した問題が出題されています。

しかし1月の模試では出題範囲が1~3年の全範囲になり、

より本番に近い形の出題になります。

また模試を受ける生徒も、私立単願受験者が抜けて都立受験の生徒だけになるので、

会場の雰囲気も前の回より本番に近くなっています。

 

②出願校の最終判定として使える

1月の模試以降はもう志望校判定を行えるものはありません。

出願後倍率をみて変更することはあると思いますが、

ほとんどの生徒は1月の模試の結果から、出願校を最終決定することになります。

 

③本番までの目標が立てやすくなる

1月の模試の結果をみれば、出願校まで偏差値があとどれくらい必要なのか、

あと何点取る必要があるのか、何点取れば安全なのか、すべてわかります。

そして目標点が決まれば、あと1ヶ月度の教科に力を入れ

何点UPを目指すのか、具体的な対策が立てられます。

 

やはり模試は最後まで受けるべき

本番まであまり時間はなく、打てる手はすべて打っておきたいものです。

1月の模試から得られるものは多いので、私は模試を最後まで受けることを

強くお勧めします。

 

実は・・・・・・

ここまでで1月の模試が志望校判定を出せる最後の機会という話をしましたが、

実はTOCOの生徒はもう一度だけ判定を出す機会があります。

それは2月に開催の「直前特訓講座」です。

毎年本番に出るであろう問題を、コンシェルジュ陣が

「当てにいく」テストを作成しています。

直前特訓講座に参加してみたい方は、ぜひご連絡ください。

 

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以下の学校のテスト対策はおまかせください!

ひばりが丘中、田無第二中、青嵐中、南中、田無第三中

 

このほか、私立中学の定期試験対策にも定評があります。

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