東久留米塾ブログ | 東久留米、下赤塚、和光市・国立市 塾・個別指導はTOCO

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自分からする勉強について

更新日:2020.6.16

東久留米市、新座市、清瀬市で個別指導の塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、個別指導学院TOCO東久留米校です!

 

6月から学校が再開されました。

休校の期間中お子さんは山のような課題に追われていたことと思います。

そして、課題は出されていたが勉強内容がきちんと身についているのだろうか、

という不安を抱いている保護者の方も多いのではないでしょうか。

 

結論から言いますと、学校のワーク等の課題を終わらせただけで

学習内容が理解できているお子さんはまずいません。

学校の課題は、学校から「やらされた」ものだからです。

ゆえにその先の「自分からする勉強」が大事になります。

 

例えば、ワークの間違えたところをノートにまとめたり、

知らなかった単語を単語帳に書いて覚えたりする。

これが自分からする勉強です。

そしてそれをテスト前までコツコツと進めて初めて、

「毎日勉強した」といえます。

 

自分からする勉強は、はじめは5分で十分です。

ただし継続することが大切です。

毎日続けることは必ずお子さんに守ってもらうようにしてください。

そうして5分勉強に慣れたら、15分・30分と少しずつ伸ばしていけば、

自然と自分から勉強する習慣がつきます。

 

これを一人で実践しできるようになるのは、なかなか難しいことです。

お子さんが自分からする勉強を身につけるには、コツがあります。

TOCOでは講師が生徒ひとりひとりにコツを伝え、

結果休み明けのテストで成果を出した生徒が何人もいます。

勉強方法の指導に興味がある方は、ぜひご連絡ください。

 

              

以下の学校のテスト対策はおまかせください!

東久留米市:大門中、久留米中、東中、南中、中央中

新座市:新座六中、新座五中

清瀬市:清瀬五中

 

今すぐ、お電話を!

個別指導学院TOCO東久留米校
0120-52ー1159 (通話料無料・携帯可)

(東京都東久留米市東本町14-25-303)

              

生徒、保護者の皆さんへ(2020.05.09)

更新日:2020.5.9

教室での授業再開は、2020年6月2日(火)を予定しています。

※オンラインによる授業は、5月30日(土)まで継続いたします。

 

個別指導学院TOCOでは、上記の通り、教室での授業再開を決定しました。今回の件で、改めて教育提供の重みと、ご家庭からの期待を感じ取った次第です。

 

地域に根差す学習塾として20年に渡り、お子さん、親御さんの期待に応えようと、

スタッフが力を合わせて築き上げてきたものをますますパワーアップさせて、

今後とも提供していきたいと考えております。

 

 

【お問い合わせに関して 】
教室休業中は次のいずれかで連絡していただければ幸いです。
▶︎ホームページ http://www.kobetsu-toco.com/ QRコードご利用ください →

お電話  0120-37-4959 (通話料無料・携帯可)

 

 

なお、現在、臨時サービスとして提供している「オンライン授業」を正式サービス化しようと、最終段階のテストを行っております。

これからは、従来の教室での対面授業だけではなく、オンラインを活用した教育サービスも提供できるようになります。

詳しい内容に関しましては、近日中に追ってお知らせします。期待してお待ちください。

 

 

個別指導学院TOCO 塾長 信田貴仁
社員一同

生徒、保護者のみなさんへ

更新日:2020.5.2

教室再開の日にちは、このブログでお知らせします。

※こちらのブログで、教室での通常授業再開のアナウンスを行うまでは、オンラインによる授業を5月10日(日)以降も継続するものとご理解いただければ幸いです。

 

日頃より個別指導学院TOCOへの通塾、心より感謝しております。

個別指導学院TOCOでは、現在、4月7日の首都を含む1都6県の緊急事態宣言の発令、それに続く東京都の休業要請を鑑み、地域に根ざした企業として重く受け止め、生徒、保護者、地域の皆さんの安心安全、弊社社員の安全確保、感染拡大防止の社会的責任を考え、現在、次の通り、教室での通常運営を休業しております。

 

【教室休業期間】

2020年4月16日(木)より5月9日(土)まで

  • 授業は、5月9日(土)までは、オンラインに切り替えて行います。
  • こちらのブログで、教室での通常授業再開のアナウンスを行うまでは、オンラインによる授業を5月10日(日)以降も継続するものとご理解いただければ幸いです。

 

【お問い合わせに関して 】

教室休業中は次のいずれかで連絡していただければ幸いです。

▶︎ホームページ http://www.kobetsu-toco.com/  QRコードご利用ください →

 

 

お電話  0120-37-4959 (通話料無料・携帯可)

 

【教室での通常授業再開に関して】

再開の日にちを決定しましたら、こちらのブログでいち早くお知らせいたします。

※こちらのブログで、教室での通常授業再開のアナウンスを行うまでは、

オンラインによる授業を5月10日(日)以降も継続するものとご理解いただければ幸いです。

 

一刻も早い事態の収束と、現在闘病されている全ての方々の全癒をお祈りすると共に、

全社を挙げて新型コロナウイルス感染拡大防止に尽力する所存でございます。

再開した際には、一層の安心・安全・快適を追求し、

生徒の皆さんに「知性を高め、感性を磨き、将来、豊かな人生をデザインするための価値提供」をしていけるよう、社員一同、準備しております。

生徒、保護者、地域の皆さんにはご不便おかけします。何卒ご協力お願い申し上げます。

 

個別指導学院TOCO 塾長 信田貴仁

社員一同

これからの定期試験について

更新日:2020.2.4

東久留米市、新座市、清瀬市で個別指導の塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、個別指導学院TOCO東久留米校です!

 

保護者にとっての関心事は、お子さまの将来についてですよね。

将来、こんな大人になって、こんな生活をして欲しいとどの親も思っています。

 

今、お子さまを学校に通わせている保護者の場合具体的に言えば

「学校の成績のこと」「進路のこと」「学校生活」「友達関係」

に関心があります。

その中で、今日は学校成績、特に定期試験についてお話しします。

 

現在も中間試験・期末試験を実施しているところもありますが、

定期試験の回数は少なくなってきています。

例えば、1学期は1回、2学期は1~2回

 

その理由は

東京都千代田区麹町中学校工藤校長が学校改革をしていて、

その改革の一つが「定期試験の廃止」なのです。

年間3回だった「定期試験」が年間5回の「実力試験」に代わり、

さらに授業の度合いに応じた教科ごとの「単元テスト」が

頻繁に行われるようになったのです。

 

なぜそうなったのかというと

 

生徒たちが自律して、学習の習慣を身に付けてもらうことにあるというのです。

つまり、自分で考え、自分で選択し、実行することを目的にしているのです。

 

例えば、理科の場合

 

3年生では5単元の学習範囲があり、それが終わるたびに単元テストを実施する。

 

1単元は広いので、3回の小テストを実施する。

そこで授業で身に付いたことが定着しているかを確認する。

 

単元テストは、生徒自身の意志で「再挑戦」できる。

自分で納得できればその必要はありません。

年5回の実力テストは、自分の学力がどれだけ定着したかをみるもので、

その結果は成績評価にはつながらないというもので、自分だけのテストなのです。

 

実力テストの結果をみて「やばい」「もっとがんばろう」

と思う生徒は自分で勉強し始めるそうです。

 

勉強とは自分から自発的に取り組むものであって、定期テストだから勉強する

というのは自発的に取り組むこととは反対ですよね。

それはやめようということなったそうです。

 

そのことを聞いて私は多くのお母様が良く言っていたことを思い出しました。

「うちの子は、家で全然勉強しないんです。」

 

その結果

定期試験が悪い結果になるのです。「やばい」「がんばろう」と思って、

勉強して次の定期試験の得点増につながった多くのケースがあります。

そういうモチベーションは、定期試験でもありました。

 

確かに、定期試験のために勉強するというのは、

範囲が決まっていてそこで得点をとることが目的になります。

しかし、単元テストも単元テストの範囲があり、

大学入試も、司法試験も医師試験も範囲があります。

 

定期試験がなくなれば、子どもは自主的に勉強するようになるのか?

いろいろな議論があると思いますが、子どもにとって一番可能性を引き出すことと、

一番よい勉強方法をこれからも探し続けて欲しいと思います。

時代によって教育や勉強、勉強法は変わってきていますね。

 

ちなみに

千代田区は、平均年収が高く全国2位です。

そして教育に対する関心の高い場所です。

学校改革が行われている場所は特殊な場所です。

一般的な場所にあてはまるのかという疑問もあります。

正解はありませんので、みなさんいろいろと考えてみて下さいね。

 

              

以下の学校のテスト対策はおまかせください!

東久留米市:大門中、久留米中、東中、南中、中央中

新座市:新座六中、新座五中

清瀬市:清瀬五中

 

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都立受験者がVもぎを最後まで受けた方がよい3つの理由

更新日:2019.12.16

東久留米市で個別指導の塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、個別指導学院TOCO教育コンシェルジュの竹内です!

 

12月になり、受験まであと数ヶ月というところまで来ました。

この時期になると生徒や保護者の方から、

「1月のVもぎは受けた方がよいのか」

とよく聞かれますが、私は「必ず受けるように」とお伝えしています。

それには次の理由があるからです。

 

①もっとも本番に近いテストを受けられる

Vもぎでは、12月の模試までは学校の学習進度に沿った問題が出題されています。

しかし1月の模試では出題範囲が1~3年の全範囲になり、

より本番に近い形の出題になります。

また模試を受ける生徒も、私立単願受験者が抜けて都立受験の生徒だけになるので、

会場の雰囲気も前の回より本番に近くなっています。

 

②出願校の最終判定として使える

1月の模試以降はもう志望校判定を行えるものはありません。

出願後倍率をみて変更することはあると思いますが、

ほとんどの生徒は1月の模試の結果から、出願校を最終決定することになります。

 

③本番までの目標が立てやすくなる

1月の模試の結果をみれば、出願校まで偏差値があとどれくらい必要なのか、

あと何点取る必要があるのか、何点取れば安全なのか、すべてわかります。

そして目標点が決まれば、あと1ヶ月度の教科に力を入れ

何点UPを目指すのか、具体的な対策が立てられます。

 

やはりVもぎは最後まで受けるべき

本番まであまり時間はなく、打てる手はすべて打っておきたいものです。

1月の模試から得られるものは多いので、私はVもぎを最後まで受けることを

強くお勧めします。

 

実は・・・・・・

ここまでで1月の模試が志望校判定を出せる最後の機会という話をしましたが、

実はTOCOの生徒はもう一度だけ判定を出すチャンスがあります。

それは2月に開催の「直前特訓講座」です。

毎年本番に出るであろう問題を、コンシェルジュ陣が

「当てにいく」テストを作成しています。

直前特訓講座に参加してみたい方は、ぜひご連絡ください。

 

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以下の学校のテスト対策はおまかせください!

東久留米市:大門中、久留米中、東中、南中、中央中

新座市:新座六中、新座五中

清瀬市:清瀬五中

 

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