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【中学3年生】模擬試験での時間配分(国語)

2020.8.28

板橋区、練馬区で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、個別指導学院TOCOの茂木です。

 
中学3年生は、この時期は毎月Vもぎを受験する時期です。

しかし、今年は6月のVもぎは中止。

7月から自宅受験にて、始まり、8/30が2回目のVもぎです。

 

Vもぎを受験するにあたって、注意してほしいのが

問題を解く時間配分です。

試験時間は50分です。

今日は国語について書いてみようと思います。

 

問題の構成は以下のとおりです。

1.漢字の読み書き(各5問)

2.小説

3.論説文、作文

4.古典や俳句などについての評論

都立入試も毎年同じ形式です。

 

国語の最大のポイントは、

作文にどれくらい時間がかかるかです。

作文をすんなりかけるかによって、

文章読解の問題にかけられる時間が決まってきます。

 

最初は漢字の読み、書きとりが各5問出題されます。

ここで時間をかけてはいけませんし、

時間をかけたら解けるのかというとそうでもありません。

5分以内で終わらせることができると思います。

しかし、この漢字の読み書きの配点は20点です。

しっかりと得点したい部分でもあります。

<目標5分以内>

 

次の問題は小説の問題です。

作文が論説文を読んで、筆者の論旨を考慮して書く必要があるため、

小説よりも論説文に時間を割きたいところです。

まずは目標時間10分でやってみましょう。

<目標10分>

 

都立入試の最大の特徴である、論説文です。

論説文を読んで、筆者の論旨に沿って作文を書く必要があります。

問題を解くだけでなく、筆者は何を主張しているのかを

読み取らないといけません。

ここに一番時間をかけたいです。

目標は、25分とします。

<目標 論説文10分、作文15分>

 

最後の問題は、古典や俳句に関して、

評論している文章が出題されます。

それほど古文の知識を問われる問題は出題されない印象です。

残り時間は10分になりますが、

漢字の問題とあわせて10分にできると、

より、作文に時間を割くことができると思います。

<目標時間10分>

 

こういったことは、模擬試験を受けないとなかなか体感できません。

模擬試験では、自分の勉強した成果を試すことだけでなく、

入試本番を見据えて、様々なことを模擬試験してください。

お子さんの勉強でお困りのことがありましたら、
是非お電話ください。
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