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参考書の使い方 高校生用

2023.4.15
Category - 和光塾ブログ

こんにちは、個別指導学院TOCO和光校講師の金澤です!

先週と今週の2週に渡って参考書の選び方と使い方をお伝えしています。
このブログでは特に英語の参考書についてご紹介します。

今週は参考書の使い方についてです。

みなさんは三島由紀夫ですか?
小説家として有名な三島由紀夫は、見たものをそのまま記憶することができる映像記憶能力を持っていたと言われています。

しかし、この映像記憶能力を持つ人は3万人に1人と言われており、その能力を持っている可能性はとても低いです。

しかし、みなさんの中には、参考書を見ただけで暗記ができると考えている人がいませんか?

暗記はそんなに甘くないです。人間は視覚情報を1秒以内に忘れてしまいます。

 

そこで重要になってくるのが参考書の英文を「自分で書いて、声に出す」ということです。

書くことによって、英文が目に入る時間が自然と長くなります。
また、聴覚情報は3~4秒間保持されるため、声を出すことによって、格段に暗記がしやすくなります。

そのため、次のようなステップで参考書を活用すると暗記に効果的です。

① 参考書の例文を目で読む。
② 完全に覚えた上で、例文を唱えながら別のノートに書き写す。
※このとき、参考書の例文を見返してはいけません!
暗記した上で、一気に例文を書きましょう。
③ 英文の下に日本語訳を書く。
④ その例文の文法事項をまとめる。

このステップを踏んで、参考書の例文を暗記してみましょう。
参考書を見るだけでは覚えられません。
自分で書いて、声に出すことで、やっと暗記ができます。

もし参考書の使い方に困ったら、ぜひこの方法を試してみてください。
自分にあった学習法を見つけましょう!

興味のある方はぜひご相談ください。
資料請求、お電話お待ちしております。

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