東久留米塾ブログ
TOCOの生徒へインタビュー、第九弾(合格体験記)
更新日:2026.2.7
東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。
こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。
今回もまた、TOCOの生徒にインタビューさせていただこうと思います!
今回インタビューするのは現在中学3年生で、希望の高校に合格したばかりのKさんです。Kさんには以前もインタビューさせていただいており、普段の勉強の様子など詳しく伺っていました。インタビューの中で、また普段の様子からも、Kさんはとても真面目で努力家で、そんなKさんの努力が身を結び、今回見事志望校合格となりました。なので、このインタビューではKさんの合格までの経緯や、高校生活への気持ちなどをたっぷりと伺っていきたいと思います!
◯まず、志望校はどのように選びましたか?
私は、自分の将来の選択に一番近づけるような高校を選びました。私が合格した高校は総合高校なんですけど、そこでは様々な分野の専門的な知識が学べて、勉強と両立して将来の職業につながるような専門知識を深めることができます。私は絵を描くことが好きで、美術分野の専門性をもっと高めたいと思っています。また、将来の職業としてネイリストにも興味があって、ネイルの専門学校へ行くことも考えています。
◯Kさんはとても受験勉強を頑張っていましたが、モチベーションはどのように維持していましたか?また、受験勉強で苦しかったことは何ですか?
モチベーションの維持法は、テストでいい点をとった時のご褒美でした。テストや模試でいい成績を取ると、親に洋服など好きなものを買ってもらえて、それがすごくやる気に繋がっていました。ついこの間第一志望の高校に合格した時も焼肉に連れて行って貰いました。勉強で苦しかった時は、そもそも勉強をルーティーン化してしまっていたので正直あまりありませんでしたが、学校のワークなど結構沢山勉強を頑張ったのにも関わらず、その結果がテストに反映されなくて点数が取れなかった時です。そういう時はすごく悔しかったので、テストの見直しは勿論、出来なかった箇所を何回も時直したり、関連する問題を解いたりして、絶対に次は取れるようにと頑張りました。負けず嫌いなんだと思います。
◯Kさんは推薦入試にて見事希望の高校に合格されていますが、具体的な対策はどのようなことをしたのでしょうか?
推薦入試の項目に作文があったので、学校の国語の先生に作文を見て貰っていました。受験の前日にも結構その先生とお話しをしたり、作文を添削してもらったりしていました。また、TOCOの榎本先生の作文の授業もとても良かったです。私は作文を書くための語彙力が足りないという欠点があったので、榎本先生には文章の書き方だけでなく、語彙力も沢山サポートして貰いました。また、入試項目に面接もあったので、それは1回だけじゃなく2回、3回、とできる限り先生に練習に付き添って貰いました。
◯高校ではどんなことしたいと考えていますか?
まず勉強を頑張るのは勿論のこと、委員会に入りたいと考えています。何故かというと、私は中学校生活で委員会に入らず過ごしてしまい、とても後悔しているからです。勇気が出なかったのと面倒臭そうだったというのが入らなかった理由ですが、今思えば心の底から入っておけば良かったと思います。高校では、そういった中学校生活でできなかったことをしたいな、と思います。あと、委員会と並行して、部活は卓球部かダンス部かイラスト部に入りたいと思っています。私はダンスが好きで、小5から中2までヒップホップダンスをやっていたのですが、委員会やイラスト部などの文化系と、ダンスや卓球などの運動系を組み合わせて、バランス良く高校生活を送れたらな、と考えています。
◯ありがとうございます。最後に、これから高校受験を頑張る人たちへ向けて、何かアドバイスやメッセージをお願いします。
もし推薦合格を狙っているなら、3年生の2学期の期末試験は本当に頑張った方がいいです。その成績が最後の決め手になるからです。あとは、2年生のうちから成績は5段階評価でオール3は取るようにしてください。勉強のモチベーションの上げ方ですが、「自分の将来の高校生活はどんな感じかな?」って思い浮かべてワクワクするといいと思います。受験勉強中は上手くいかないこともありますが、「将来こうなりたい」という軸がブレなければ、最後は必ず希望が叶えられると思っています。応援しています。
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118TOCOの生徒へインタビュー、第八弾(合格体験記)
更新日:2026.1.31
東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。
こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。
今回は、久しぶりにTOCOの生徒にインタビューさせていただこうと思います!
今回インタビューするのは現在中学3年生で、希望の高校に合格したばかりのUさんです。Uさんは都内の中高一貫校に通っているのですが、去年の8月に高校受験のためTOCOに入塾し、そこから目覚ましい努力で成績を上げて見事第一志望校への合格を勝ち取りました。今回はそんなUさんに、なぜ受験しようと思ったのか、勉強内容はどのようなものだったか、また将来の夢や目標などについて聞いていきたいと思います。
◯まず、なぜ高校受験をしようと思ったのでしょうか?
私は、中学受験をして中高一貫校に入りました。そのため高校受験はする必要がなかったのですが、3年生になってから病気になり、学校に行けない時期が増えて将来について深く考えるようになりました。自分の将来やりたいことや行きたい大学と照らし合わせて、高校は別のところに行きたくなったので受験することにしました。
◯将来について考えての高校受験とのことですが、どのような将来を思い描いているのでしょうか?
海が好きで、海洋系の大学、もしくは学部学科に行きたいと考えています。具体的には、東京海洋大学、東京農業大学などです。特に東京農業大学はオープンキャンパスに行った際、キャンパスツアーに参加してその時北海道にオホーツクキャンパスがあることを知りました。そこではアルバイトで漁師さんを手伝ったり、自分で農業をしたり、またひまわりなどから香水を作ったりと、自然の中で結構実践的なことができるのが魅力的だな、と感じました。私は海そのものに深い興味があるので、漁師さん達と沢山一緒に時間を過ごして、自分もそう言ったことがしたいと考えています。
◯それは素晴らしい目標ですね。そのために勉強をとても沢山頑張っていることと思いますが、高校受験の勉強では何が特に大変でしたか?
正直、勉強はそこまで大変ではありませんでした。私は中高一貫校に通っていたので、公立の中学校に通う人たちに比べてカリキュラムも先のことをやっていて、また勉強量も多くアドバンテージが大きかったと思います。一方で、メンタル面ではとても苦労することが多かったです。中学受験ではもし仮に受けた学校が全て不合格だったとしても、公立の中学校へ行くことができます。ですが、高校受験では後が無いというか、落ちたら偏差値のとても低いところとか、とにかく希望とは大きく異なるところへしか行けません。また、私の行きたい大学のことを考えると、どうしても今回合格した高校へ行くことを叶えたかったので、「もし落ちたら…」ということを考えるたびにとてもナーバスになっていました。そう言った面での苦労は本当に大きかったです。
◯そういった精神面での不安を払拭するために行ったことは何かありますか?
ひたすら志望校の過去問や、不得意な部分の問題集を解きました。私は全ての教科の中で数学が比較的得意で苦労していなかったのですが、それでも過去問は問題を覚えてしまうくらいまで解きました。全部で最低3周といったところです。また、今の中高一貫の学校でも、全体で見れば成績はそこまでいい方ではなかったので、学校の成績より「受験に受かること」を意識して、「とにかく自分は合格するんだ」と強く思っていました。それが最終的に、受けた学校に全て合格する、と言うことに繋がったのだと思います。
◯ありがとうございます。最後に、これから受験を頑張る生徒へ向けて、何か応援メッセージをお願いします。
最後まで油断しないでやり切ってください。あと、思ったより自分はできるということが言いたいです。自分を信じて、程よく緊張して、でも息抜きもしっかりして、やるときはやる、そういうメリハリを持って頑張ってください。
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123いよいよ受験本番!講師に受験体験記を直撃①
更新日:2026.1.21
東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。
こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。
今回は、いよいよ受験本番!ということで、講師の深堀先生に自分の大学受験の時はどうだったか、色々と伺いました。
◯自分が受験した時はどのような感じでしたか?
僕のときは、周囲も自分も、とにかく全員に全然危機感が無かったのを覚えています。高校が偏差値の高めの国立の高校だったのもあり、受験直前などは関係なく皆毎日勉強していました。そのため、受験本番であってもあくまで平常心で、特に焦る気持ちが湧き上がることはありませんでした。
◯深堀先生が志望校に合格するために受験直前やっていたことはありますか?
志望校のためであれば、傾向を知って慣れるために過去問をひたすら解いていました。僕は割と夜型なので、朝から力を出せるように生活リズムを整えることはしました。あと、すごく個人的なことなのですが、僕は末端冷え性で手が冷えやすいので、その状態のまま試験に臨むとマークシートなどがかなりしんどかったのもあり、ポケットの中に常にカイロを忍ばせて指先を温めていました。受験では何が起こるか分からないので、前もって潰せるマイナスの要因は潰しておくことが大切だと思います。
◯志望校に合格した時の自分の気持ちはどうでしたか?
受かったな、というくらい(あくまで平常心)でしたが、「あー良かった」という安心感はありました。やっぱり、それまでコツコツと続けてきたことが実を結ぶわけですから自分の努力がちゃんと報われたんだな、という安堵の気持ちは強かったですね。
◯試験当日はどのようなことをすれば良いですか?
試験日だからと言って特別なことはしない方がいいと思います。例えば、気合を入れるために朝カツ丼を食べたり、家族などから変に応援されたりと言ったことをすると、そのカツ丼で胃もたれしてしまったり、気持ちが昂って平常心ではいられなくなたりして本来の結果が出せなくなってしまうということがあります。いつも学校に行く、塾に行くくらいの感覚で家を出て、あくまで平常心で問題を解く方が一番実力を出せると僕は思っています。有名なビリギャルにも、試験当日に普段は飲まないコーヒーを飲んでお腹を壊し、そのせいで試験に落ちてしまうというシーンがありますよね。あれなんかは試験当日に特別なことをして結果を出せなかった典型例だと思います。とは言え、人によっては応援された方が力が出せるということもあるかもしれません。その辺は一人一人に合ったやり方で良いと思います。
◯最後に、受験生に向けて一言お願いします。
やっぱり僕からは「普段通りの気分で頑張ってきてね」と言いたいです。「やるぞ!」と気合を入れすぎると、もし仮に最初の一問で解けなかった時、それだけで焦ってしまうことがあります。そうやって、「これがわからないとまずいぞ」と焦ってしまうと他の取れる問題でもミスをして落としてしまう人は本当によく見るので、本当に「平常心」で「普段通りでいること」を意識してほしいです。あとは、最後の最後まで頑張りきることも大切です。試験が始まったら、とにかく目の前の問題を解くことに集中して、焦らず、最後まで諦めない姿勢でいてください。また、英単語などの暗記を試験直前に悪あがきのようにやると意外と効果があります。僕が見てきた中で試験直前に見ていた単語が出た、という例は結構あるので、そういった「悪あがき」も是非実践してみてください。皆さんが希望の高校や大学に行けるよう、心から応援しています。
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132TOCOの生徒へインタビュー、第七弾
更新日:2026.1.10
東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。
こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。
今回もまた、TOCOに在籍している生徒さんにインタビューを行ったので、そのご紹介をさせていただこうと思います。
今回、インタビューさせていただいたのは現在中学1年生で、勉強と部活をしっかり両立して頑張っているFさんです。今回はそんなFさんに、なぜTOCOに入ったのか、また普段の勉強法や将来の目標などを聞いていきたいと思います。
◯TOCOに入ろうと思ったきっかけは何で、何の科目を受講していますか?
中学生になって学校の勉強が難しくなり、一人では学校の勉強に追いつくのが難しいなと感じていた時期に、体調の理由で少し学校を休まなければならなくなり、これでは本当に勉強についていけなくなるという焦燥感から本格的に塾に通うことを検討しました。TOCOは家からとても近かったのと、学校の友達も何人か通っていたので安心して授業が受けられると思い選びました。受講している科目は数学と英語で、両方とも得意ではないのですが、どちらかというと英語の方が不得意です。
◯Fさんが得意な科目、また好きなことはどんなことでしょうか?
好きな教科は音楽で、理由は今の学校での音楽の担当の先生がとても面白いからです。先生は合唱などの表現の仕方がとてもダイナミックで、普段の話も面白くて沢山笑わせてくれます。あとは私は漫画とアニメが好きです。最近は『ペンと手錠と事実婚』という漫画にハマっています。また昔から『NARUTO』が大好きで、主人公のナルトの子どもボルトの青年編の漫画を買ったのですが、こちらも本当に面白いです。私は楽しいこと、また人を喜ばせることが好きなので、将来は音楽や漫画などのように何か表現することで人を喜ばせることをしたいと考えています。
◯普段はどのように勉強していますか?
遊ぶことが好きなので普段は必要最低限以外はやらないです。ですが、テスト前などやらなければいけない時はしっかり時間を決めて勉強するようにしています。そのため日によって勉強する量や時間は違うのですが、「学校の勉強にはしっかりとついていく」ということは心がけるようにしています。また脳に睡眠時間は大切だと聞いたので、なるべく夜更かしせず毎日7時間くらいは寝るようにしています。
◯部活は何をしていますか?またやりがいや楽しさを感じる時はどのような時ですか?
部活はバスケットボール部に入っていて、土日を含む週4回練習をしています。小学生までは地元のチームでサッカーをやっていたのですが、他の球技を試してみたくなって中学ではバスケットボールを選びました。バスケ部は友達が多いから楽しいです。バスケをやっていて思うのは、サッカーではグラウンドが広く相手チームにバレないようにこっそりと動くことができたのに、バスケではそれが難しいということです。まだ始めたばかりなのでプレー自体を深く知って「面白い」と感じる段階までいっていないのですが、さっき言ったような「サッカーとの違い」は新鮮で面白いなと感じています。
◯TOCOで勉強していて、印象に残っていることはありますか?
私は去年の11月からTOCOに通っているのですが、この前の冬期講習の英語の授業でテキストにアニメのキャラクターの名前が沢山あったことがとても印象に残っています。私は英語が本当に苦手なので、アニメのキャラクターの名前が参考書にあるとそれだけでテンションが上がって、先生も一緒に盛り上がってくれてとても授業が楽しく感じました。
◯Fさんの将来の目標や夢などはありますか?
将来は勉強とスポーツを両立して趣味も充実させながら頑張りたいと考えています。この前友達と計算したのですが、人間一人が80歳まで生きるとして、大体一生に25億秒しかないということが分かりました。25億秒って大きい数かもしれませんが、それしか生きることができないと思ったらなんだか怖くなっちゃって、80年が25億秒なら目先の1年や2年なんて近いし短すぎるなって。だから、本当に自分のやりたいことを見つけて、ちゃんと人生楽しまなくちゃなって思いました。不安に感じることもあるけど今はそれが目標です。そのために、勉強も遊びもしっかり頑張っていきたいと思います。
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中学校の定期試験対策:
大門中、久留米中、東中、南中、中央中
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135受験のその日に向けて、勝負はこれから|個別指導学院TOCO東久留米校
更新日:2025.12.22
東京都東久留米市、埼玉県新座市の皆さん、
そして、個別指導学院TOCO塾生と保護者の皆さん、
個別指導学院TOCO塾長の信田貴仁です。
「もう年末ですね」と言われると、暦の上では確かにそうなのですけれど、
私自身は、どうも一年の境目は12月31日よりも少し前にあるような気がしています。
何かが終わり、何かが始まる。
静かに、しかし確実に、空気が切り替わっていく――そんな感覚です。
冬至が教えてくれる「本当の年の始まり」
もしかしたら、それは太陽と関係しているのかもしれません。
今年の冬至は12月22日。一年で最も昼の時間が短い日です。
この日を境に、少しずつ日が長くなっていく。
私は、この瞬間こそが一年のスタートなのではないかと思っています。
大掃除を振り返ってみても、12月20日前後に行っていることが多い。
一年を振り返り、整え、新しい時間を迎える準備をする。
年の始まりとは、暦ではなく、身体の奥にある感覚なのかもしれません。
この時期になると、心が高揚する理由
そして、この時期になると、私は決まって心が高揚します。
これは毎年のことです。
いつからかと問われれば、大学1年生の頃からでしょうか。
当時、塾と家庭教師で週7日。12月に入ると、受験生と同じ心持ちになっていました。
大学1年から現在に至るまで、厚生省にいた時期を除けば、
ずっと塾という教育の現場に身を置いてきました。
だからこの時期になると、自然とスイッチが入るのです。
「やるぞ」という、あの感覚。
この時期、心から安心しきっている受験生など、一人もいません。
「もう大丈夫だ」と思っている人も、いないでしょう。
たとえ模試で良い成績を取っていたとしても、それは合格の保証ではありません。
一方で、D判定が出ていたとしても、それは不合格を意味するものでもない。
合格を分けるのは「受験当日の学力」
模試判定Aだったのに不合格になった。
模試判定Dだったのに合格した。
こうした話を耳にしたことがある方も多いと思います。
それは、AやDという判定が、模試を受けた時点の学力を示しているに過ぎないからです。
もし模試から受験本番まで2か月あったとしたら――
A判定の受験生は慢心してしまったかもしれない。
D判定の受験生は必死に追い上げ、当日には別人のような力をつけていたかもしれない。
合否を分けるのは、受験当日の実力です。
だからこそ、私はいつもこう思います。
受験のその日まで、やれることをやり切ること。
それが合格可能性を高める、唯一の方法だと。
「受験の技術」もまた、実力の一部
受験には、もう一つ大切な要素があります。
それは「受験の技術」です。
受験とは、満点を取る競技ではありません。
合格最低点を、どうやって超えるかという競技です。
この技術も含めて、私は「実力」だと考えています。
受験まで1年ある場合の実力養成と、
1か月、2週間、1週間、3日前の実力の伸ばし方は、まったく異なります。
ここを誤ると、努力が成果に結びつきません。
直前期にこそ差がつく、中学・高校・大学受験
中学受験・高校受験では、直前の調整が極めて重要です。
▶︎ 中学受験
当日のテンポ次第で、5点から20点は変わる。これは私の実感です。
▶︎ 高校受験
過去問を徹底的に分析すると、「次はここだ」という山が見えてきます。
▶︎ 大学受験
国公立なら科目バランス、私立なら得点源となる科目の見極め。
そして、直前まで伸びる科目を見抜く力が合否を左右します。
冬期講習、そして直前講習へ
現在、TOCO東久留米校では冬期講習の真っ只中です。
加えて、いくつかの直前講習も控えています。
受験のその日まで、一緒になって全力で取り組む。
その先には、きっとそれぞれの春が待っています。
▶ 個別指導学院TOCO東久留米校より
受験は「今からでも」伸びます。
ただし、正しいやり方で、正しい順序で取り組むことが条件です。
✅ 直前期の学習戦略を整理したい
✅ 今から何を優先すべきか知りたい
✅ 模試結果の見方・活かし方を知りたい
上記に当てはまる方、まずは教室でお話を聞かせてください。
一人ひとりの状況に合わせて、受験当日までの道筋を一緒に描きます。
▶ 個別相談・体験授業については【教室までお問い合わせください】
個別指導学院TOCO 東久留米校
フリダイヤル 0120-52-1159 (携帯可) 「ホームページを見て・・・」とお伝えください
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