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二南中新中一年生へ 中学生の勉強法

2022.6.11

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 皆川です。

あと、10日で初めての定期テストを迎えます。そこで、今回は、新中学一年生のための、「中学生の勉強法」について書いてみます。

小学校の勉強と大きく変わるのは、単元ごとのテストから「定期テスト(中間・期末テスト)」に変わる点です。

小学校の単元ごとのテストでは、勉強した後にすぐにテストがありますので、それほど勉強しなくても、ある程度の点数はとれていたと思います。

しかし、中学校の定期テストでは、2か月から2か月半くらいの間に勉強したものが出題範囲となります。つまり、初めのころ(約二か月前)に勉強したものは記憶が薄れてしまっていて、忘れてしまっているものもあります。

では、どのように勉強したら良いでしょうか。

まず、学校の授業で勉強したものは、宿題としてワークの課題がだされると思います。その宿題は、出されたらすぐに終わらせます。あるいは、可能であれば自分で予習をして先に進んでしまうのも良いと思います。

いずれにせよ、テスト2週間前までには、ワークが終わっている状態にしておくことが必要です。そして、できるだけ早くワークを終わらせたら、2週間かけてワークの暗記を行ってください。最低でも3周から4周以上反復しましょう。中学校以上の勉強では、反復学習が基本になります。今までのように一回問題を解いてテストに臨むということはないと思った方が良いでしょう。

入塾相談の時に、「勉強の仕方がわからない」という言葉をよく聞きます。入塾理由の上位を占めるものでは何でしょうか。「勉強法が分からない」というのは、おそらく、小学校の勉強法から「中学、高校の勉強法」の切り替えがうまくできていないときに「勉強の仕方がわからない」になってしまっているように思います。

新中一生にとっては、初めての定期テストがやってきます。この定期テストで良い点を取ると、今後のテストでも良い点を取ろうという気になり、定期テストの勉強が楽しくなってきます。逆に、あまり勉強しない習慣がついてしまい、定期テストで点が取れないと、定期テスト時期が非常につらいものになってきてしまいます。ですから、中学に進学したのですから、しっかり意識の切り替えを行って定期テストに望むようにしていただきたいと思います。

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