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西大島校ブログ

「英語」や「中国語」の方が、日本語より簡単? えっ、早期留学?

更新日:2026.4.11

江東区北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。Vol.13

私はこれまで、学習者として学んでいくのなら、日本語は非常に複雑であり、日本語を母国語として生活して来なかった方々(いわゆる外国人)には、たいへん苦労があることを客観的に感じてきました。
 それは、逆説的にいうと、世界中で使われる「英語」(や「中国語」)には、日本語以上に使いやすさ・学びやすさがあるという利点にもっと着目していこうということを皆さんに伝えたい気持ちがある、ということです。
 端的にいえば、英語などには、まず、主語が必要で、次に述語(動詞や名詞などの述部)が大切です。
 しかし、この2つさえ押さえていれば、はじめて本格的に学ぶ「英語」もまったく怖くも何ともありません。
 そして、以前にお伝えしてきた主語の人称代名詞。
1人称なら「I(アイ)」、2人称なら「You(ユー)」です。
日本語では、略して話してしまうことさえありますが、話し言葉でも書き言葉でも、英語(中国語)では、主語は省略などせずにきちんと表現します。
さらに、日本語の場合、主語のあとに、結論がずーっと先になりがちなところがありますが、英語(中国語)は、「どうした」「どのような状態だ」と結論部分を主語の後、直ちに明らかにします。
 いつ・どこで・どんな風に・どのような色や材質で等の情報は後から付け足せば良いのです。
英語は、非常に合理的にできています。(地理も含め、属性・民族性と言語の関係は大きいと考えられています。)

 英文法は、「主語(私やあなたなど)」プラス「述部(主に動詞や名詞)」という絶対必要条件が基本中の基本です。
あとは、発音さえきちんとして、易しい単語を少しずつ増やしていけば、世界中の言語の中では、おそらく簡単だろうととらえています。

そして、時代と共に、皆さんの活躍の舞台が日本にとどまるわけでなく、世界にありそうだと考えると、なおさらです。
英語をしっかりと身に着けることは、自分の世界・自分のフィールドを広げることにつながるのです。
ちなみに、複合民族国家であるシンガポールでは、「英語」「中国語(北京語)」のほか、「マレー語」も「タミル語」も公用語とされているそうです。
 私たち日本人も、日本語はもちろん、英語についてもいsつまでも四苦八苦していられませんね。
  私自身も、もっともっと学生当時に英語を本気で学習すべきだったと反省し、遅まきながら脳トレ的に少しずつ学び直しています。

 さて、私の友人に外交官になった者がいます。その彼は、ある南国の総領事として赴任しています。
一時帰国すると決まって仲間が集い、彼から様々な興味深いエピソードを聞くことができます。自分の世界の狭さを感じたりもします。
 しかしながら、彼曰く、日本人の英語力は世界の中ではまだまだ低いそうです。それは、データにも表れてきています。そして、有名大学を出たとか偏差値が高い大学で英語を学んだとかは、直接的には英語力には関係のないことのようです。(全くないわけではありませんが)
では、一体どうすれば、真の「英語力」を自身の血肉や骨にしていけるのか、私は、最近常にそのことが念頭から離れません。
たしかに総領事になった彼も、学生時代にはかなり英語習得へ努力をしていましたが、やはり何よりも現地で体得することの方が多いそうです。
端的にいえば、世界で活躍したいと思う人は、日本で学生時代にたくさん学ぶこと、日本の大学を卒業することだけを目指すこと以上に、早く現地へ行って、直接的に体験的に学ぶことが何十倍も大切かも知れません。ただし、必要最低限の「基礎基本の英語力」は持っていくべきでしょう。 
 海外へ行ける、いわば「パスポートとしての最低限の基礎英語」が、TOCOで身に着けていけることは、確かなことですし、TOCOこそが最短ルートとも言えるでしょう。
“若いうち”というよりも、できれば“小・中・高校生”のうちに「留学(ホームステイ)」などの豊かな経験をしてみたいですね。

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「コトバ」は生きている?

更新日:2026.4.10

江東区北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸 Vol.12

先日は、英語や日本語などを学ぶ上で、それらのハードルは決して高くない、といった趣旨を投稿しました。今日は、同じ日本語でも、現代にいたるまでに、意味が変化している事実について見ていきたいと思います。
 皆さんのよく使う言葉で、「やばい」というコトバを様々な場面で耳にする機会が増えてきたように感じています。昨今は、肯定的なことにも否定的なことにも使っている若い人が多くなった印象があります。私は、それを、間違えだ、といいいたいのではありません。その言葉が成り立った際の当初の意味合いから、時代状況にあわせ、使いやすいように言葉に込める気持ちを適合させていったのだろうと受け止めています。
 江戸時代には、悪いことをする人がいて、また悪いことをする場所について「矢場」「厄場」と呼んでいたことから危ない状況・マズいことなどの意味から『やばい』という言葉が発生してきたらしいのです。
 場所の意味が先にあり、語尾に「~い」をつけることで形容詞的に使えると感覚的に思いついたものでしょう。
 当時は、ネガティブな意味合いが大きかった『やばい』という言葉を、現代青年たちは、ポジティブな意味付けにも自然と変化させている、ということです。
 つまり、「危ない状況・マズいこと」の意から「普通ではない状況・非常に特別な・ショックを受けるほどの」の意を見出し、「驚くほどうれしい・とても感動的な」の意に転じていった事例ではないでしょうか。
 「ダサい」「エモい」「なう」にしても、新語を創っていく若い人たちの創造性や柔軟性にも一定の敬意を払いたいと感じています。
「ら」抜きコトバも、早晩こだわらくなっていくかも知れません。ただし、世間に認知され始めたものの、入試的には、まだまだ新語は「正しい日本語」と認定され、定着していくには時間がかかるものと思われます。

「全然」という副詞も、江戸時代は、「すべて・すっかり・まるまる全部」の意味で肯定・否定どちらにも使われていました。が、明治〜大正期に「否定」を伴う用法が一般化し、昭和20年代後半に「否定を伴うべき」という規範が急速に広まってきました。近年は若者を中心に再び肯定での用法「全然大丈夫」など再び肯定での使用が増加しています。
このように「全然」は、肯定から否定へ、そして再び肯定へと、時代によって用法が変化してきた「コトバ」。
入試では、authorize(オーソライズ)され、公認された使い方で出題されるので答え方も注意していきたいと思います。面接も。

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「中学英語」入門(私の実践から)

更新日:2026.3.24

江東区北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。Vol.11

今日は、区内の小学校で卒業式が行われているようです。教職の中で6年担任を多く任されてきた私としては、卒業生が巣立っていく姿には、感慨深さがひとしおでした。

さて、春期休業を経て4月1日からは中学校へ進学される皆さん。まず最初に驚かされる教科が英語や数学なのかもしれません。

中学校における生活リズムや制服や部活や学校行事など様々なことが新鮮だったり、戸惑ったりするものでしょう。
ただ、教科学習特に主要5教科は一人一人の取り組み次第です。また、その中でも積み上げ教科である「英語」と「数学」は、小学校段階で学習してきたままの構えでは、どうにも乗り越えられない困難さを痛いほど感じるかもしれません。
何事も、1番最初が大切です!
今回は、そんな戸惑いや躊躇が少しでも減るように、私の家庭教師や集団学習塾での実践から「英語」の入門を振り返ってみたいと考えます。

まず、私は「多言語に比べ、日本語という語学が非常に稀な文法や慣習の中にあること」を紹介します。(ここで、あまり掘り下げると時間が無くなるので、主語・述語(述部)の語順だけ触れるようにしています。)

日本語では、主語を省略してしまうこともできますし、述語(述部)が遠く離れて置かれることもしばしばです。場合によっては、日本語の文章では、(特に話し言葉では)結論は最後まできかなければわからないという特徴があるということを押さえます。
翻って、他の言語、特に「英語や中国語(私は中国語を第2外国語として学びました)は、必ず、主語のすぐ後に結論にあたる述部が来る」ということを授業で教えます。
そして、細かな情報(目的語や補語)は「後から付け加える」という語順で成り立つことを伝えます。

次に「動詞の役割」から学習していきます。動詞は、和訳すると多くが「ウ音で終わるもの」(例:「食べる」「遊ぶ」「笑う」「走る」「泣く」「見る」など)であることを皆が気づいてくれます。(何でもかんでも、教え込むことよりも発見させることで興味関心が高まります。)

3時間目は、『be動詞と一般動詞の違い』を明らかにしていきます。

be動詞は、高校生になっても大学生になっても、説明しきれない人がいるのは確かです。be動詞と一般動詞は、「イコール(=)の関係」か「具体的な動作・状態」かという点に最大の違いがあります。
英語のルールとして、1つの文章(肯定文)の中でこの2つを同時に使うことはできません。
以下は、AI分析も交えての説明です。

1. be動詞:主語を説明する「=(イコール)」
be動詞(am, is, are など)は、主語が「何であるか」「どんな状態か」「どこにいるか」を説明する役割を持ちます。

• 役割: 主語=右側の言葉
• 意味: 「〜です」「〜にある/いる」
• 例文:
o I am a student. (私=学生)
o You are happy. (あなた=幸せな状態)
o He is in the room. (彼=部屋の中にいる)
2. 一般動詞:具体的な「動作・状態」
be動詞以外のすべての動詞(play, run, like, eat など)を指します。主語が「何をするか」という動きや、具体的な心身の状態を表します。
• 役割: 動作や具体的な状況を表す
• 意味: 「〜する」「〜を持っている」など
• 例文:
o I play soccer. (私はサッカーをする)
o She likes apples. (彼女はリンゴが好きだ)
3. 使い分けのポイント(疑問文・否定文)
文章の形を作るルールも異なります。
よくある間違い:
❌ I am play soccer. (be動詞と一般動詞を並べてはいけません)
⭕ I play soccer. (私はサッカーをする)
疑問文や否定文の作り方について、より詳しい例文が必要ですか?

いかがだったでしょう。

以上が、私がこれまで英語の入門期に指導してきたポイントです。

学校のように大勢の生徒がいる中で、質問したくても、あるいはもう一度説明してほしくても、なかなか声を出せない子もいないわけではありません。
最近では、YouTubeなどの動画でも、よく分かるように説明してくれていますが、“痒いところに手が届く”という喩えがあるように、個に応じたキメ細かな学習指導は、家庭教師か個別指導学習塾には適いません。

1年生の入学時に躓いてしまうと、3年間あるいは6年間、さらには10年以上も不安定な学力のままになってしまわないとも限りませんね。
「個別指導学院TOCO」ならば、とことん一人一人に寄り添った学習指導が可能です。
特に英語指導はTOCOの真骨頂です。どうぞ、気軽に立ち寄ってください。

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2026年問題と学力偏差値、そして人間らしい生きる力

更新日:2026.3.22

江東区・北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。

日本では、大学に入るまでに一生懸命に猛勉強したとしても、入学した後は、欧米の大学よりは比較的に楽だといわれてきました。もちろん、日本の大学生の中にも、入学してからもしっかりと勉学に励む人も決して少ないとは思いませんが。
ただ、今後は、日本においても志望大学を選択していく上で、「入り口(偏差値)」よりも「出口(教育成果・成長・就職)」を評価する方向へ動いていることだけは、知っておいてほしいのです。
受験生にとっては、偏差値だけで大学を選ぶのではなく、その大学がどのような教育を行い、どのような能力を身につけられるかという視点がより重要になってくるのではないかと思っています。
 現在でも、国公立の大学をはじめ、早慶やG-MARCH等々、難関校といわれる大学は、入学試験だけのレベルが高いのでなく、非常に優れた教育成果を出していますし、就職にも強いということは事実です。
 2026年以降、文部科学省は、大学の認証評価制度を見直し、より実質的な教育内容を問う形へ変えていく方針だそうですから、大学選びも再考していかなくてはならないかも知れません。
まず、何よりも大切なことは、「自分の夢(目標)」は何か。その夢の実現にむけて「どんな力」を身に着けていくべきか、なのではないでしょうか?
 大学の評価は、学部にもよりますし、評価機関や評価基準にもよります。

決して高くないランキング(偏差値も50台)へ進んだ私の親友の息子さんも、約10年前、幼いころから念願だったパイロットになることができました。パイロットへの道は、彼の大学の偏差値や倍率どころではありません。
それは、大学がゴールではなく、大学に入ってからが勝負であることの証明でもあります。
ただ漠然とした大学のネームバリューだけにあこがれるのではなく、「私は生涯こういうことをして生きていきたい」、「私はこういった分野で社会貢献をしていきたい」、「私はまだ将来は定めていないが、まずは通過点である〇〇大学の〇〇学部で能力を高めるぞ」、と考えていくと良いのではないか、と考えています。

また、大学を出たから、必ず自分に適した就職先が保証されるとは限りません。逆説的にいえば、“就職に強い大学”というのは、私たちが考えている以上に確かにあるようで(かつて10年20年30年前と近年の実態は少し違うでしょう)、 “あの大学は、卒業生たちが、先入観以上に、いい仕事ぶりをしている”とか、“今までは積極的に採用しなかった大学だが、優れた人材が輩出されている評価が変わってきた”といった感想が聞こえてくることもあります。

大学を選ぶ際、現在の自分と志望大学の偏差値の近さ・遠さだけでは、語れないものがありそうです。

もちろんどうしても入りたい大学、というものがあるなら、その大学の「建学の精神」こそが、自分にとっての選択の理由であると理想でしょうね。では、その憧れの大学に入るための道とはどういうものなのでしょう?
皆さん、大学の入試突破だけをゴールと思い込まないようにしてくださいね。 

都立高校でさえ、「国際バカロレア(IB)」の教育を受けることができる時代なのです。(「バカロレア」等については、また機会を設けます)

高校入試も含め、受験へ向けた学習のテクニックのみならず、「学び」の楽しさを十分に味わい、「感性」を豊かにしながら、TOCOの塾生として、ぜひ、人間としての生活力・人間的基礎力を共に磨いていきましょう。

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「子ども」を信じぬき、励まし続けることで、「根本心(心理的安全性・自己肯…

更新日:2026.3.21

江東区・北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。Vol.9

「ピグマリオンとは、1964年に教育心理学者のロバート・ローゼンタールによって提唱されたため、「ローゼンタール効果」とも呼ばれていますが、教師が生徒に対して「この子は伸びる」と期待して接すると、その生徒の成績が向上する傾向があるというエビデンスがあります。
仕事の上でも、上司が部下を信頼し期待をかけることで、部下のモチベーションやパフォーマンスが高まるといわれています。
ゴーレム効果は、全くの逆で、「お前には無理だ」「どうせ失敗する」と言った周囲の低い期待や不信感が本人の自信を奪い、本来の力を発揮できなくなるとものです。
 今回は、WBC(w-ルド・ベースボール・クラシック)では、残念ながら「侍ジャパン」が敗退してしまいました。
連続優勝かと目されていただけに、史上初の8強敗退を喫したことは悔しことです。
どこに敗因があったのか、次の勝利に向けて、冷徹に分析していくことが大切でしょう。

さて、私は、少年時代に少しばかりやっていた野球に限らず、大人になってからの職業柄か、選手と共に注目するのは、その偉大な選手を育てあげた指導者の存在です。
宇津木麗華さんたちを育てたソフトボールの宇津木妙子さん。
ロサンゼルス五輪から9大会連続で教え子にメダルをもたらした井村雅代さん。
マラソン高橋尚子の素質を見抜いて「誉めて伸ばしきった小出義男さん。
青山学院の陸上競技部を不動の最強校に育てあげた原晋さん。

スポーツ界だけではありませんが、素質のある選手(光るもの)を見出しても、それを“とことん”磨いていく力こそ、問われていくと考えているからであります。

前回、WBCでチームを世界の頂点に押し上げたのは、当然、大谷翔平たち選手自身の力ではありますが、その中にある可能性を信じ切った栗山英樹監督の指導性は、尊敬に値すると感じています。

彼は、私の1つ上の先輩でした。
球界で唯一「教職免許」をもった栗山先輩。彼は、苦難と闘いながら野球と勉学に励み、後輩たちからもとても慕われていました。

大学在学中に(野球をやりながら)小・中・高の教員免許を取得しましたが、教師になる直前でプロテストを受けられることになったのです。
ヤクルトスワローズに入団したものの、翌年から発症したメニュエール病で苦しむようになります。選手としては大きな成果を出せませんでしたが、現役引退後は、野球解説者、スポーツキャスター、評論家、大学講師、準教授、教授へと飛躍していくこととなっていきました。
自分が苦労した分、選手たちの気持ちもよく分かってあげられ、選手一人ひとりの可能性の芽を見出し、励ますことに徹していかれたようです。

「どうせできない」という先入観を捨て、相手の可能性を否定するような言葉を避けていくことが重要です。 
そして、相手を、“とことん”信頼し、達成可能な具体的な目標を提示して期待を伝えつつ、スモールステップで進ませることが効果的といいます。

どんなに輝かしい原石であっても、磨ききってこそ光っていく訳で、磨く側の情熱と技も非常に重要になってくるのだ、と常に顧みては自戒しているのです。
とはいえ、言うほど簡単なことではありません。
それにつけても、とにかく親も先生も、一人一人の秘めたその可能性を確実に発見し、信じぬき、信じ続け、ポイントを外さずに(今だ、という絶好のチャンスに)誉めちぎることです。
子どもは、信じられている、認めてもらえている、との安心感(絶対的安心感)があれば、いくらでも伸びます。
大人なんて比較にならないほどのスピードと角度をもって、驚くほど伸びていきます。
まるで別人になったように。そ
れを目の当たりにした、コーチングした指導者・助言者こそ、選手以上に幸せなのだと思うこの頃です。
未来の宝の存在である、まだまだ磨かれていない原石たちを、ご一緒に、祈るような気持ちで磨く労苦に汗を流していきませんか。
自分を磨きながら。日夜です。珠のようにです。
ダイアモンドを磨くには、自らがダイアモンドになっていくしかないからです。

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