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西大島校ブログ

日本の英語教育は江東区・北砂から始まった? (国際舞台で活躍する人材が…

更新日:2026.3.13

江東区・北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。

今回は、現代の大学入学事情を少しだけ覗いてみましょう。

一昨日、「2026年 高校別 東京大学合格者ランキングの発表がありました。Best3は、もちろん「開成(東京」「灘(兵庫)」「聖光学院(神奈川)」で、合わせて500人弱の合格者を輩出しています。中でも、毎年トップの「開成高校」は、今年も200人近い人数を合格へ導きました。

ところが、です。かつては、東大へまっしぐらの「開成高校」でしたが、近年変化が起きているようなのです。

なんと現在では、卒業生の約1割(約40名)が、海外のトップ大学を視野に入れているらしく、東大離れというべき現象が現れ始めた、と。昨年度は、コロンビア大学など海外20大学に20名が合格したといいますが、開成学園側は、特定の大学を勧めることはせずに、海外トップ大学への進学支援も積極的に行っているようです。

つい最近、我が国の選挙公約にも「返済不要の奨学金制度」などがあり、大きな話題になりましたが、ケースによっては日本の大学よりも安価に海外の大学で学べる時代がやってきているともいえるのでしょうか。

さて、話は変わって、歴史を学んだ人なら、中浜万次郎のことを教科書などで教わったことがあると思います。       「ん?中浜?」と思った人も、「ジョン万次郎」と言い換えればわかりますね? そうです。 幕末に通訳・翻訳などを行い、活躍した、あのジョン万次郎のことです

彼は、文政10年(1827)土佐国(高知県)中ノ浜で生まれ、14歳の時、漁に出た際、遭難してしまいました。 しかし、アメリカの捕鯨船に救助され、以後、嘉永4年(1851)に帰国するまでの大半を米国で過ごし、教育を受けたのです。

帰国後は土佐藩、幕府に登用され、明治元年(1868)再び土佐藩に登用されました。(明治31年(1898)71歳まで生きました。)

明治2年から明治13年(1880)まで、土佐藩の下屋敷に住みながら、開成学校の教授を勤めました。

実は、何を隠そう「万次郎の下屋敷」が、現在の「江東区砂町(北砂1丁目)」にあったのですよ。

当時、日本の「英語教育」の最先端・最上級の学びが“砂町から始まった”ということを思うときに、非常に感慨深いものがあります。まだまだ未知の語学に関して、私たちの祖先たちは、果敢に挑戦し、そして獲得していったのです。

様々有益な環境(学習材や指導してくれる人も)が整ってきた昨今、あとは、英語を学ぶ必然性と私たちの意欲だけが問われているのではないかと私は考えています。

私たち個別指導学院TOCOは、尊敬できる信田貴仁代表が個別の学習産業を開校して以来4半世紀を過ぎますが、実際にどの教科よりも 強い情熱で、重点をおいて取り組んできたのが「英語教育」です。                              そして、代々のTOCO塾生たちは、当時のジョン万次郎の教え子たちに負けず劣らず、現在、「英検」や「TOEFL」など果敢に挑戦しては、合格の栄冠を勝ち取ってきています。近年は、英語のできる生徒を入学させたい大学も増えてきました。

これからの時代は、様々な障壁を乗り越えて世界中に友達をつくり、世界各地で、自分自身の考えを整理しながら、わかりやすく表現して伝え、また相手の意見も受け止めていく力が求められています。

TOCOの西大島校では、今、「英語の高度な専門的知識と実践力、指導力をもった講師」を招いています。  (数学や物理の専門家、古文や漢文の専門家、地理の専門家なども招聘しています。)

事実、あるTOCOの生徒の1人は、江東区内の中学生の代表としてカナダとの交流のために選ばれ、カナダへ行ってきたそうです。

そして、いよいよ西大島校では、春期講習後には、小学生からも「英検5級、4級、3級・・・」と受験し、合格を勝ち取れるような対策・指導を充実させていきます。

大人になってから英語圏に留学するなんて当たり前。もはや、小中学生のうちからどんどん言語の素地を養い、世界へ目をむけていってほしいと熱願しています。

「語学」――とくに「英語教育」に自信のあるTOCOの本領がますます発揮されるこの時。

さあ、皆さん、ジョン万次郎の精神的DNAを受け継ぎ、英語をとことん学習しぬいてください。       この江東・砂町の地から、世界の大空を所狭しと大きく羽ばたいて、ダイナミックに躍進していってください。

(具体的な「効率的な英語学習について」、「効果的な英語学習について」なども、今後、TOCOの皆さんには伝授していきたいと考えていますよ。楽しみにしていてください。

 

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春期講習 2026年~新中3生へ 早めの準備が第一志望合格を確実なものに…

更新日:2026.3.10

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 石戸です。

さて、少し早めのお知らせになりますが、3月中旬より、「春期講習」を予定しています。

その前に、大学入試、高校入試と目白押しですが、少し早めに皆様に春期講習についてお知らせしようと思います。

【新中3生へ】都立高校合格への鍵は「春」にある!

春期講習で差をつける戦略的アプローチ

新中学3年生の皆さん、そして保護者の皆様、いよいよ受験生としての1年が始まりますね。

「まだ部活も忙しいし、受験勉強は夏からでいいかな?」と考えている方も多いかもしれません。

しかし、都立高校入試を勝ち抜くための最大のチャンスは、実はこの「春」にあります。

なぜ今、春期講習からスタートするのが「最強の戦略」なのか。その具体的な理由をお伝えします。

1. 「内申点」の勝負は、6月の中間テストで決まる!

都立入試において、当日の入試得点と同じくらい重要なのが**「調査票点(内申点)」**です。 中3の内申点は、一般的に以下の3回のテストの結果で算出されます。

  1. (前期後期制)前期中間テスト(6月)  (3学期制)1学期中間テスト(5月)

  2. (前期後期制)前期期末テスト(9月)  (3学期制)1学期期末テスト(6月下)

  3. (前期後期制)後期中間テスト(11月)  (3学期制)2学期中間テスト(9月中下)

注目すべきは、最初の「前期中間テスト(1学期中間テスト)」です。 ここで最高のスタートダッシュを切り、高得点を取っておくと、「この子はできる子だ」という先生からの信頼(評価)が得られ、その後の成績を維持しやすくなります。逆に、最初でつまずくと、それを取り戻すのには倍以上のエネルギーが必要です。

5月、6月の中間テストに向けて、学校の授業が始まる前の「春休み」に予習を終わらせておく。これが、内申点アップの最短ルートです。


2. 数学は「3 → 5」への大逆転が狙いやすい時期

中3の数学の最初の単元は、「展開・因数分解」や「平方根(ルート)」です。これらは、図形や関数とは異なり、ルールを覚えて練習量をこなせば確実に解ける「計算中心」の単元です。

  • 狙い目: 基礎的な計算問題が多いため、ケアレスミスをなくせば高得点を取ることができます。

  • 可能性: 前学年まで数学が苦手だった人でも、ここを徹底的に予習すれば、成績を「3から5」へ一気に引き上げることも十分に可能です。

春期講習では、この「得点源」となる計算単元をマスターし、自信を持って新学期を迎えられるようにします。

3. 英語の「貯金」が、Vもぎの結果を左右する

中3の英語は、「現在完了」「受動態」「分詞・関係代名詞の後置修飾」といった、長文読解の核となる重要文法が目白押しです。

これらを春のうちに予習し、同時に1・2年生の文法復習を終わらせておくと、夏以降のスケジュールが劇的に楽になります。

  • 時間的な余裕: 学校の授業が「復習」になるため、家での勉強時間を応用問題に回せます。

  • 模試対策: 早くに全範囲をカバーすることで、早い時期から「Vもぎ」などの実践形式の演習に時間を割けるようになります。

春を制する者が、受験を制す

「あとで頑張る」のではなく、「先に貯金を作る」。 春期講習で、6月の中間テストに向けた圧倒的な準備を整えましょう。

「あの時始めておいてよかった」

そう思える合格への第一歩を、一緒に踏み出しませんか? 定員になる前に、ぜひお気軽にお問い合わせください!

春期講習の詳細・お申し込みはこちらから 03-5665-0752

まずは個別の学習相談をご希望ですか?お子様の現状に合わせた学習プランをご提案いたします。

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四砂中 二南中 砂町中 大島西中 大島中の定期テスト対策で実績があります。

学習に関するお困りごと、ご相談は、下記にご連絡ください。

<アクセス> アリオ北砂から徒歩1分です。「北砂三丁目」バス停が目の前です。

江東区北砂2-14-17 メイフラワー1F

03-5665-0752 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸託也

 

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お子さんへの投資(教育こそ人間らしい営み)

更新日:2026.3.6

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 石戸です。

お陰様で、TOCO西大島校の塾生の中で、今回、中学校や高等学校、大学に受験した全員が第1志望の学校に合格し、桜が満開です。ありがとうございました。

さて、現実的な話題で恐縮です。中学校や高等学校、そして大学を受験し、入学・進学する場合にも日々の学校生活にもかかわってくるのが、「教育費」の問題です。昨今「授業料無償化」が、どのような影響をそれぞれに与えていくかを考えていくことも重要ではないでしょうか。それぞれ、とは、「選ぶ側(受験する生徒とその家族)」、そして「選ばれる側(大きな分類は公立と私立、さらに学習塾や習いごと)」の2つの側面です。

大手学習塾が調査したところによると、2025年の1年間にかかった「教育費」について、保護者の約6割が前年より「増えた」と答え、物価高で負担感が高まっている状況が明らかになりました。本年1月末に、産経新聞等に掲載されていました。

一口に「教育費」と言っても、たくさんの分野・項目があります。「入学金等」「修学旅行費や移動教室等」「学校納付金(学級費、PTA会費等)」「図書・学用品・実習材料費(文房具類、体育用品及び実験・実習のための材料等の購入費)」「教科外活動(芸術・運動のほか部活動など)費」「通学関係費(通学のための交通費、制服及び通学カバン等の通学用品の購入費)「食費(給食があるかどうか)」「授業料※や施設管理費」などがあります。

ただ、近年は、幼児教育・保育・義務教育(小・中)・高等学校で、公立・私立ともに、実質の授業料の無償化(※)がポピュラーになってきました。

授業料を徴収しないのに、その学校に来てもらうためには、環境(施設・教材・図書・ICT・各種体験・制服・通学方法)等を含めた『教育全般の“質”の向上』が必須になることが、ますますクローズアップされてきます。

ただ単に安くなって有難い、と考えてしまうのか、どの段階(どの時期)にどのくらいの教育費をその一人一人の個性や特性に合わせて用意・整えてあげたらよいのか、ここが、各ご家庭の腕の見せ所になってきます。

いわゆる“いい仕事”に就くための“いい学校”選び、そして“いい学校”へ確実に入るための“いい塾”選びという評価や目的観も、たしかにもう一度見直す時代になったのかも知れません。

ただし、“いい会社”と“いい学校”と“いい塾”が100%イコールで結ばれるかどうかは、ひとくくりには言えないかも知れませんが、たとえば、“いい人生(いい生涯)”を先頭にもっていって考えた場合にはどうでしょう。まるっきりイコールとは言えないものの左向きに「矢印」がおけるかもしれません。その矢印の太さがより太くみえてきそうでもあります。

“いい人生”をはじめ、“いい仕事”や“いい学校”、“いい塾”というものの概念を規定しないとなりませんが、共通に定めるのは難しいでしょう。                                   おしなべていえるのは、損得で考えれば、勉強はしておいた方が明らかに得であることだけは間違いないでしょう。

私の尊敬する教育者であり、哲学者でもあった I先生は、「学問に王道なし」「学ばずは卑し」「大学は、いけなかった人に尽くすためにある」「英知を磨くは何のため、君よ、それを忘るるな」と教えてくださいました。

私の心の奥には、常にその師がいます。                               今は亡きその師から、笑顔で「よくやったな」と誉められる日まで学び続けていこうと決意しています。

それこそが、他の動物には決して真似のできない、“人間らしさ”に他ならないと確信しているのです。

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セルフマネージメントと励まし

更新日:2026.3.5

大学や高校の入試結果があり、悲喜こもごものシーズンです。

さて、私の高校時代の後輩に脳科学者がいます。その彼女は、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学を専攻し、博士課程を修了した、医学博士でもあります。フランス国立研究所ニューロスピン(NeuroSpin。高磁場MRI研究センター)に博士研究員として2008年から2010年まで勤務。2013年、東日本国際大学客員教授横浜市立大学客員准教授(2015年10月まで)を経て。現在は、2015年から東日本国際大学経済経営学部特任教授を勤めています。彼女のIQは148以上です。世界の上位2%のIQを持つ者だけが入会できる国際グループ「MENSA(メンサ)」の元会員です。複雑な社会現象を脳科学で明快に解説してくれています。様々な分野で活躍する人とも精力的に対談し、著作も数多く出版されています。      そもそも地頭が格段に違う彼女と自分などを比較して、必要以上に自分を卑下しても仕方ない、とボヤイていたところ、その彼女から未来が明るくなることを聞いたので、皆さんにご紹介したいと思います。

その1つは、「頭をよくするには楽器は絶対にやった方がいい」ということです。これは、すぐに合点がいきますが、自分には楽器を楽しもうとするきっかけを思い出せません。今頃になってからピアノやサックスなどできたら楽しいだろうなあと思ったりします。また、「書道」「スポーツ」も良いそうです。

しかし、これらの提案よりも、今後生涯にわたって心していこうと考えたことが次のことです。

それは、「悲観は感情、楽観は意志。感情は扁桃体の働き。意志は、前頭葉や海馬の働き。前頭葉や海馬は何歳になっても鍛えられる。」というものです。

私たちは、生きていく上で様々な困難・苦しみ・悲しみにぶちあたります。特に、思春期におけるお子さんの学習、部活動、先生との関係、友達との関係、家族の関係、自身の身体に関する悩みなどなど、実は大人が考えている以上に、本人は、深刻な場合があります。

担任や養護の先生への相談、スクールカウンセラーの相談をしても、なかなか解決できない場合もあるでしょう。家族にも言えなくなって、塞ぎ込み、孤立してしまったら大変です。

そういった意味からすると、ただ、学習をスピーディーに進めてくれる近所の学習塾というよりも、私たちは生徒一人一人の苦しさや困難に寄り添い、一緒に走っていく帆走者であり、地域にとっての灯台のような存在でありたいと考えています。

現役塾生や卒塾生に限らず、塾生でない人も、時間さえ都合がつけば、様々な悩み事に親身になって相談にのらせていただきたいと考えています。どうぞ、お気軽にお電話等でご予約をお取りください。

私も、出身は教育畑でありながら、「スクールカウンセラー(中級)」や「上級心理カウンセラー」、「認知症予防レクインストラクター」ほか、様々取得しました。

少しでもお役に立てれば有難いです。

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「ラーニングピラミッド」と「学習の定着及び忘却」

更新日:2026.3.4

 

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 石戸です。

さて、皆さん。どの学校でも、週に1回、全校朝会などで校長先生からお話をうかがうことがありますね。ただ、せっかく良いお話をうかがっても、1か月先、2か月まで覚えている人など、なかなかいませんよね。

そこで、私は、担任時代に朝会から教室に戻ってからすぐに、児童たちに、お話のポイントをシートに書かせるようにしました。まだ文章が書けない小学1年生でも、平仮名を使って、キーワードくらいなら書くことができました。私の意図は、校長先生のお話がメインではなく、皆に、聴解力・読解力を身に着けるためでした。

日々の授業の最後には、「今日の学習(本授業)のまとめ」をノートに、必ず、書いてもらいました。小学校低学年の子は私が黒板に書いた通りに試写して、高学年は自分の言葉で進んで。ノートを見返してくることも宿題にしました。

また、宿題は、一斉に同じ分量・同じ難易度の問題を与えるのではなく、その子の理解度・定着度に合わせて柔軟に出していきました。一律に学習効果があり、学習内容が定着するものではないからです。

お陰様で、得意・不得意教科はあっても、どの子の学習意欲も基礎学力もぐんぐん伸びていきました。小テストも頻繁に行いましたが、それも励みになったようです。

ところで、皆さんは、『ラーニングピラミッド』や『忘却曲線』という理論を聞いたことはありますか?

『ラーニングピラミッド』は、アメリカ国立訓練研究所(NTL)が提唱した理論です。         その理論によれば、学習者は、「ただ“講義”を受けただけでは、その内容の5%しか定着しないが、“自ら他の人に教える”ことで、90%定着が可能になる」というものです。

『忘却曲線』とは、ドイツの心理学者・ヘルマン・エビングハウスが発見した理論で、「人間は20分後には42%忘れ、60分後には56%忘れ、1日後には67%忘れ、1週間後には75%忘れる」というものです。

上のような実践や科学的理論を踏まえて、TOCO西大島校の塾生の皆さんに提案があります。

  • 日々教材研究をし、お互いに熱い研修をしあっているTOCOの先生たちは、どこの学習塾にも決して劣らない、良い授業をしていきます。                            そのうえで、授業の最後には、必ず、「今日、理解したこと」を、その先生に皆さんの口から発表してほしいのです。                                     【説明を受け、問題練習で一般化。自分の言葉でまとめる。脳に刻み込む。】さらに、帰宅後お家の人にも語ってください。                    【何も見ずに、自分の言葉で復唱することで、約50%強の忘却を防ぐ。】
  • (学校からのもあるでしょうが、)塾からの宿題は必ず、その日のうちにやっていきましょう。【60%強の忘却を防ぐ。】
  • 翌日は、目覚めた時に10から15分で良いから前日に書いたノート等(枕元に置いておき)を見て、声に出して復習してほしいのです。覚えているなら見ないで、朝食の際にでも、お家の人に口頭で自ら教えてください。学校へ行ったら、友達にも語ってみましょう。【約70%の忘却を防ぐ。】
  • 「練習問題」等にどんどん挑戦していく。自学自習でも宿題でも、類似の問題をたくさん実施することです。(一気に何ページもやって終わらせるということよりも、1ページずつでも半ページずつでも良いから、毎日同じようなリズムで最低1週間は、挑戦していってください。)                   【75%以上の忘却を防ぐ。】

このように、“攻めの学習”を持続していくならば、定期テストや入学試験も全く怖がることはありません。これが、自分自身の描いた夢、そしてその夢の途中にある目標へ向かう確かな方法です。

最後に、大好きな大リーガー・イチロー選手の言葉を送ります。

『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています』

私たち「とことん先生」は、出会えた皆さんの“戦いの苦しさ”も“勝利の喜び”も、いつの日も分かち合い、一緒に進みたいと考えています。

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