県立高校受験者が北辰テストを最後まで受けるべき3つの理由 | 東久留米、下赤塚、和光市・国立市 塾・個別指導はTOCO

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県立高校受験者が北辰テストを最後まで受けるべき3つの理由

2019.12.13
Category - 和光塾ブログ

和光市で個別指導の塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、個別指導学院TOCO教育コンシェルジュの竹内です!

 

12月になり、受験まであと数か月というところまで来ました。

この時期になると生徒や保護者の方から、

「第8回の北辰テストは受けた方がよいのか」

とよく聞かれますが、私は「必ず受けるように」とお伝えしています。

それには次の3つの理由があるからです。

 

①もっとも本番に近いテストを受けられる

北辰テストでは、第7回までは学校の学習進度に対応した問題が出題されています。

しかし第8回では出題範囲が1~3年の全範囲になり、

より本番に近い形の出題になります。

また模試を受ける生徒も、私立単願受験者が抜けて県立受験の生徒だけになるので、

会場の雰囲気も前の回より本番に近くなっています。

 

②出願校の最終判定として使える

第8回以降はもう志望校判定を行えるものはありません。

出願後倍率をみて変更することはあると思いますが、

ほとんどの生徒は第8回の結果から、出願校を最終決定することになります。

 

③本番までの目標が立てやすくなる

第8回の結果をみれば、出願校まで偏差値があとどれくらい必要なのか、

あと何点取る必要があるのか、何点取れば安全なのか、すべてわかります。

そして目標点が決まれば、あと1ヶ月度の教科に力を入れ

何点UPを目指すのか、具体的な対策が立てられます。

 

やはり北辰は最後まで受けるべき

本番まであまり時間はなく、打てる手はすべて打っておきたいものです。

北辰第8回から得られるものは多いので、私は北辰を最後まで受けることを

強くお勧めします。

 

実は・・・・・・

ここまでで北辰第8回が志望校判定を出せる最後の機会という話をしましたが、

実はTOCOの生徒はもう一度だけ判定を出すチャンスがあります。

それは2月に開催の「直前特訓講座」です。

毎年本番に出るであろう問題を、コンシェルジュ陣が

「当てにいく」テストを作成しています。

直前特訓講座に参加してみたい方は、ぜひご連絡ください。

 

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