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【中学1年生】数学の文章題を解くためのポイント ー文章を読んで式に表すー

2023.6.2

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、茂木です。

個別指導学院TOCOは東久留米北口から徒歩4分のところにある個別指導の塾です。

ファッションセンターしまむら東久留米店から駅に向かって徒歩2分のところにあります。        

 

 

中学校の数学では最初に「正負の数」という単元があります。

今まで扱っていたのは「正」の数に限定されていましたけれど、

「負」の数、マイナスの数を扱えるようになり、世界が広がりましたね。

 

その次には文字式を習っていきます。

xやyなどの文字を使うのは、中学数学を代表する内容になります。

ここから本格的な中学数学のスタートです。

 

文字式の単元の中に、文章題が出てくるのですけれども、

文章を読んで、式を作ることが苦手な生徒が多い印象です。

80点以上を目標にしている生徒はぜひ文章を読んで式をつくることを

得意にしてほしいと思います。

 

文章を読んで式を作るのは、意外とシンプルです。

ポイントは次の2点です。

 

1.わからないもの、問われているものをxとおきましょう。

「1つ100円の消しゴムをいくつか買いました」

などの問題ならば、消しゴムの値段を求めるときに、

100円×個数で求めることができますので、

消しゴムの数をxとして、100xと表現することができますね。

 

多くの場合、わからないもの、問われているものをxとおくことで

式を作ることができます。

 

もし、問われているものをxとおかない問題が出てきたら

それは難易度が高い問題なのですけれど、

そういった問題は限られていますので、まずは問われているものを

xとして式をつくるようにしてみましょう。

 

2.足し算をするときには、同じ種類のものを足す。

「1本100円のボールペンと1本50円のえんぴつをあわせて10本買いました。

全部でいくらでしょう」のような問題ならば、

ボールペンの本数×値段+えんぴつの本数×値段で求められます。

値段は、ボールペンを買った本数をxとすると、

100x+50(10-x)で求めることができます。

足し算の左側はボールペンの総額(値段かける本数)、右側はえんぴつの総額です。

同じ種類のものが足されていることに注目しましょう。

 

反対にかけ算は、値段×本数で、違う種類のもの同士が

かけられている訳です。

これらをまずは注意して、式を立てるようにしていきましょう。

 

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