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東久留米塾ブログ

受験へ向けてラストスパート

更新日:2025.9.5

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。

今回は9月に入ったということで、中3、そして高3の受験生へ向けて受験のラストスパートをどう切るのかという話をさせていただきたいと思います。

 

まず8月の夏期講習、皆さん本当によく頑張ってくれました。

私も夏期講習の授業で教えていく中で、一人一人が本当に分からないところだったり、逆にもっと深めたいところだったりというのを丁寧に探り、その中でも特に中3高3の受験生の皆さんの目の色が変わっていくのを感じていました。

考えてみれば、中学、高校とそれぞれ3年間あるわけですが、両方とも3年間で終わり、最終学年が終わったその年には全く違う環境へ身を投じ、厳しい社会への一歩を踏み出すのです。

私が中高生の頃そんなことは一度も考えませんでしたが、それって本当に凄いことです。

中学3年生はまだ両親に頼って進路選択をしている部分が大きいかもしれませんが、高校3年生はもう真剣に自分の将来を見据え、その後何十年と続く人生の最初の大きな選択として自分自身で「大学選び」そして「受験」をします。

社会は厳しく、でも日本に住んでいる限り大分甘い部分も多いのですが(紛争が絶えなくて自分で人生を決める自由が全くない国もあるため)、私は誰が何と言おうと高校3年生のその瞬間にその選択をした自分を、全員もれなく褒めてあげていいと思います。

「自分で進路選択をして受験をする。」それは本当に立派なことです。

だから、学校の先生、両親、塾の先生など、とにかく周りの大人がそれを最大限サポートできるように心強い味方でなければならないと感じています。

さて、本題の「受験のラストスパートをどう切るのか」ということについてですが、ここからは自分の集中するべき科目や勉強法を絞り、徹底的に点数を上げることに注力するべきだと思います。

夏休みも十分沢山勉強したと思いますが、ここからは更に勉強量を増やし、かといって睡眠時間は削らず、栄養もしっかり摂る。まるでアスリートのようですが、受験勉強とアスリート競技は少なかなず似ている部分があります。

どちらも「ゴール(目標)へ向かって計画的に努力をする」という部分がとても似ています。

なので、受験生の皆さんにはがむしゃらになるのではなく(がむしゃらになるのは最後の1、2ヶ月)、今は体力を蓄えながら「計画的に勉強量を増やす」ということが、ラストスパートの前段階のエンジンを最高の状態に温めて整えることになる考えています。

受験生の皆さん、心から志望校の合格を応援しています。

何かあったらいつでも学校の先生、塾の先生、また親御さんを頼ってくださいね。

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TOCO東久留米校、講師紹介6

更新日:2025.8.29

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。

今回もまたTOCO東久留米校の講師を紹介させていただきます。

今回は、数学、化学、物理、英語、また小中学生の理科と理系科目全番を主に担当している星野先生をご紹介させていただきます。

◯まず初めに、簡単に自己紹介をしてください。

はい、僕は現在大学の薬学部薬学科に通っている一年生で、解剖学や、一般的な数学、また物理の勉強をしています。解剖学とは、骨や血液、内臓、またホルモンなど高校の生物の延長線上にある応用のような学問です。薬学部行って困ったことは、国家試験に出るため物理、化学、生物ととにかく理科科目を全部やらなくてはならないということです。また、医療系なので4、5年生になると、実際の病院で働きながら患者さんとコミュニケーションを取るいわゆる臨床の研修もあり、その試験もあるので理系科目全般、そして患者さんとのコミュニケーションもやらなくてはならずとにかくカバーする範囲が多く大変であるのが特徴です。

◯なぜ、薬学部に入りたいと考えたのでしょうか?

僕は元々は医学部を目指していて、現役では合格できず、一浪して最終的に薬学部に決めました。決め手となったのは親戚に医師や放射線技師など様々な医療の現場で働く人たちがいる中、薬剤師は誰もいなかったことです。なので親戚の誰とも被らなくていいと思ったのと、医師を目指す上でずっと心の中にあった向上心や、誰にも負けたくないという競争心が、志望先を薬学部に変えることによりだいぶ和らいで楽になったというのがあります。

◯受験生の時どのような勉強をしていましたか?

数学と英語を基盤として一番やっていました。その次に理科を進め、社会(地理)は好きな科目だったので息抜きとしてやっていました。高校生の間は学校が終わってから1日3、4時間は勉強していて、浪人中は本当に一日中、10~11時間は勉強していました。

◯流石医学部を目指していただけあって凄まじい勉強量ですが、勉強は子どもの頃から好きだったのでしょうか?

勉強を好きになったのは小学校6年生の時です。当時テレビで中学受験を取り扱ったドラマを放映していて、そのドラマの中で一生懸命に勉強する自分と同い年の登場人物に深く感銘を受け、「自分もこのままではいけない、何かしなくては」という使命感に駆られて自ら両親に中学受験をしたいと伝えました。結局中学受験で希望の中学には合格しなかったため地元の公立中学に行ったんですけど、中学受験の経験を通して算数と理科がとても好きになりました。

◯幼少期はどのような子どもだったのでしょうか?

本当に色々なことに興味を持っていました。習い事は結構沢山していて、習字、サッカー、空手、そしてバイオリンをやっていました。バイオリンは4歳から中1までやっていて、空手は小1から中1までやっていました。特に空手は本当に楽しくて、黒帯まで取りました。その後中学と高校ではサッカー部に所属していて、現在は大学の部活でバレーボールをやっています。

◯星野先生の将来の目標について教えてください。

総合病院のような大きな病院で働きたいと考えています。理由は病床が多く沢山の機材が揃っているため色々な経験ができるからです。まずはそのような厳しくて様々な経験ができるところへ行って経験値を上げ、ゆくゆくは1年に1回は論文を発表して自分が培ってきたものをアピールすることで沢山の人から認められ、薬剤師としてのステータスを上げていきたいです。また、病院の薬剤部長になることも大きな目標の一つです。

◯受験生へ向けて、大学や学部学科選びのコツを教えてください。

僕は薬学部に決めたのが浪人生になってからの1月だったのでとてもギリギリでした。現役の受験生から浪人生になってからもずっと医学部を目指していたため、目標が高い分思うように成績が伸びない時は本当に苦しかったです。もし最初から薬剤師を視野に入れていたら勉強の仕方やスケジュール管理がもっと変わっていたし、医学部受験の厳しい世界で心が潰れそうになるようなことも無かったように思うので、気持ち的にもっと楽だったかなと思います。なので、受験生の人には是非自分の目指している方向とは一つ違う方向を決めておくと心に余裕ができて、また結果的に自分に合った方向を見つけられると思います。

◯最後に、TOCOの生徒、また勉強を頑張る人たちへ向けてメッセージをお願いします。

自分で夢を一つ決めたら決して諦めないでください。僕は医学部を目指して一浪した経験もあり、目標へ向かってやれるところまではやったという自負があります。そのためその場限りで逃げたわけではないという思いから後悔がありません。今でも自分自身を心から誇れます。なので、これからの人生もし自分が他の選択をしたとしても今までの経験や忍耐力が糧となって乗り越えていけると感じています。受験生、また勉強を頑張っている人たちには是非「諦めない」という事を強く意識して欲しいと思います。

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TOCO東久留米校、講師紹介5

更新日:2025.8.22

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。

今回もまたTOCO東久留米校の講師を紹介させていただこうと思います。

今回は、文系科目全般、そして理数系科目と幅広く色々な教科を教えている丹羽先生をご紹介します。

◯まず初めに、簡単に自己紹介をしてください。

現在大学四年生で、法律を専攻して学んでいます。現在は司法試験の勉強に努めていて、将来は弁護士の資格を活かして起業する人のお手伝いや、ストックオプション(従業員持ち株制度)のようなリーガルアドバイスをするようなことがしたいと考えています。自分で会社を経営している友人がいて、そのお手伝いをしたいと思ったことがきっかけでそのような企業法務に携わりたいと思いました。

◯会社を経営されているお友達がいるとのことですが、自分で起業したいとは思いますか?

自分で起業したいかについてですが、まずは司法試験に受かって弁護士になり、その資格を活かしアドバイスをする立場になることで色々な起業している人を見てみたいです。その中で自分も彼らに憧れを持てば企業をしてみたいと思います。また、自分の興味関心がある分野、例えばコーポーレートファイナンスに携わりたいです。株や金融についてとても興味があるので、そちらの分野で活躍できるように将来を考えています。

◯法学部に入ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

実は僕は、高校三年生まで理系クラスにいました。高校時代は特に何もやることが決まらず、仲の良い友達とか、とにかく周りが理系だったから理系に進んだという感じでした。その為成績もどれも普通でパッとせず、結果浪人することになって、その最中にこのままではいけない、自分の将来について真剣に考えないといけないと思い、大学の学部選びについて真剣に考えた結果、自分は生物や機械などの研究職系より、人間とコミュニケーションをとって仕事をすることに興味があること、また現在僕が通っている大学に行っている先輩にもお話を聞いて、法学部なら多方面に潰しが効くと考えたのでそこから頑張って勉強をして合格しました。

◯丹羽先生は京都の某超難関大学に通っていますが、合格した時の勉強法などを教えてください。

TOCOの生徒に接していても思うのですが、ちゃんと復習することが大切だと思います。一回解いてできなくて、解説を聞いて理解したとしても同じ問題を一週間後に出されてちゃんと解けるか、ということが本当に学力を身につける上で大切なことであると感じています。そういう「ちゃんと解けるようにする」という地道な作業を何回もやって行った人が最終的に能力がつき、希望の大学などに合格していると思います。最初は解き方がわからないかもしれませんが、何回もやるようにして一問一問しっかりできるようにすることで、やらない人に比べ大きな差がつくと考えています。

◯幼少期はどのような子どもだったのでしょうか?

とても人見知りでした。本当に小さい頃は恐竜や電車に興味があり、小学生の頃は外で遊ぶことが好きでドッチボールや鬼ごっこをよく友達としていました。本を読むことは苦手でしたが、星新一のショートショートはよく読んでいました。オチのある話が好きなんだと思います。中学時代はバスケ部で高校はハンドボール部に入っていました。体を動かすことが好きで今も趣味でボクシングをやっています。

◯ボクシングをやられてるとのことですが、きっかけは何だったのでしょか?

『はじめの一歩』というアニメをネットフリックスで見て面白そうと思ったことがきっかけです。また普段司法試験の勉強をしていて家やカフェにこもっていることが多いので、何か体を鍛えることがしたいと思っていたんですけど、大好きなバスケはするのに人が必要なので、考えた末個人でできるボクシングを家の近くで始めました。チームだと他の人とプレーする上で人と比べてしまうことが多い中、ボクシングのような個人スポーツはそのようなことがないので楽であると感じています。

◯受験生へ向けて、大学選びのポイントを教えてください。

とにかく情報を得ないことには始まりません。自分の足でアクティブに動いて様々な人の話を聞くことで自分に合った大学、学部が見つかるのだと思います。特に、悩んでいる受験生は大学生から見たらとても可愛い存在です。同じ中学や高校からその大学に行っている諸先輩方にいっぱい悩みを相談したら良いと思います。僕もそうやって自分から動いていく中で今の大学に入ろうと思いました。

◯最後に、TOCOの生徒たち、また受験生へ向けて何かメッセージをお願いします。

僕も今司法試験の勉強をしていて、大学生の中では沢山勉強している方だと思います。なので、受験勉強の苦しさ、大変さは受験生と同じくらいわかります。何より、勉強でも、またその他のことでも一生懸命頑張っている人は本当にかっこいいです。頑張って沢山勉強して、自分の進路や目標を掴んで達成して欲しいと思います。僕はその手助けをできるように全力で頑張ります。

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中学校の定期試験対策:

大門中、久留米中、東中、南中、中央中

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このほか、私立中学の定期試験対策にも定評があります

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TOCO東久留米校 0120-52-1159(通話料無料・携帯可)

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更新日:2025.7.5

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。
こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。
今回もまたTOCO東久留米校の講師を紹介させていただきます。

今回は、英語、数学、そして国語を担当している文系の國司先生をご紹介したいと思います。

◯まず初めに、簡単に自己紹介をしてください。

はい、僕はこの春から現在経済学部の経済学科に通っていて、経済を歴史的に、また数学的に学ぶということをしています。経済学科を選んだ理由は、数学的に経済を見ることが楽しいと感じていたのと同時に、株や金融業界にとても興味があったからです。
◯株や金融業界に興味があったというのは、誰かの影響だったのですか?
父の影響でした。僕が高校2年生の時に父が株を始めて、それで自分も勉強していつかやってみようと思い、調べるにつれ金融業界で経験を積むことで株に詳しくなり、上手く売買できるようになると感じたので金融業界を目指して経済学科を選びました。

◯幼少期はどんな子どもだったのですか?

活発な子どもでした。家の中で遊ぶというよりは外で遊んでいて、野球が好きで地域のクラブチームに入っていました。ポジションはピッチャーで、小学校では軟式野球を、中学校では硬式野球を行い、合計9年間野球に没頭していました。
また、父が車に詳しかったので自分も興味があり、特に自分で車を組み立てることのできるプラモデルもよくやっていました。

◯経済学部経済学科と言うと文系ですよね?國司先生は現在国語や古文漢文を中心に教えていますが、それらの国語系の科目を好きになるきっかけはあったのでしょうか?

国語が好きになったのは浪人をしている時です。ちゃんと読むということをそこで初めて行い、特に読む力や読解力そのものの重要性は独学では絶対に学べないと感じました。高校の教育では先生たちが予備校ほど読むことの大切さを教えてくれず、作品の内容そのものよりは背景に注力していたように思います。

◯國司先生が国語を教える上で注意していることはありますか?

現代文で言うと、偏差値50くらいで停滞している子は読むことに慣れていないなと感じます。彼らは文章を読んだとしても問題を解くためだけの読みになってしまっていて、筆者が本当に言いたいことを掴む読解力が養われていないので、初めはとにかく時間をかけてでもしっかり読むように伝えています。ひたすら単語ひとつひとつ、文ひとつひとつに目をむけ、量ではなく時間をかけて読むことで、難関大学で絶対に聞かれるであろう本物の「読解力」につながることを教えています。
また、古文漢文で言うと一番大切なのは「助詞」であると感じています。「べし」などの助動詞はより強固に覚えられがちですが、「に」といった接続助詞を流さずにしっかり意味を理解することで、この文章は何が言いたいのか、ということがちゃんと理解できます。また、読み解く上で古文漢文特有のその時代の価値観は外せず、例えば「ほととぎす」という単語が出てきたらそれはとても神聖なものであり、それ以上マイナスな意味になることはない、といったような知識は一つ一つ丁寧に抑えていくことが重要です。

◯國司先生からこれから受験する人たちへ向けて、何か応援メッセージはありますか?

志望校選びという点で言うと、絶対にその地方の最難関を選んだほうがいいです。
また、どこに身をおくかの環境は本当に大切で、周りにちゃんと勉強を頑張っている人がいるというだけで勉強への身の入り方が大きく変わります。その点TOCOでは多くの生徒がとても真剣に勉強を頑張っていて、先生方も親身になってサポートしてくれるので、そういう環境があることはとても素晴らしいと思います。
また、途中で諦めないために、目標に向かってがむしゃらに頑張るというよりはルーティーン化する方が大事であると感じています。肩に力を入れて意気込んで目標を達成しようとするよりも、何時に起きて何をやって、塾には何時に行ってその後何時間勉強して何時に帰る、ということをルーティーン化することで、言わずもがな合格は必然的に近づきます。
難関高校、大学の合格には自分に無理をさせないことが大切です。

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更新日:2025.6.29

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。

今回もまたTOCO東久留米校の講師を紹介させていただきます。 

今回は、生徒の時期から含めるとなんとTOCOに10年ほど在籍している深堀先生をご紹介したいと思います。

◯まず初めに、簡単に自己紹介をしてください。

はい。僕は現在薬学部に通っていて、薬剤師になるための勉強をしています。TOCOには中学生の頃から生徒として在籍しており、大学生になって講師として働くようになってからと合わせると10年ほどいることになります。担当科目は数学、英語、化学で、特に化学は専門分野なのでより詳しく教えることができます。

◯薬学部に入ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

僕は昔から身近にある科学めいたものが好きでした。小学生の頃はエステル合成(自分の好きな匂いを合成する実験)や電気の実験などとにかく化学・電気・機械問わず興味を持って実験などを行なっていました。中学生になると、学校の授業で化学が出てきて自分は化学が理科系の中で一番得意であることを知りました。そして、そのまま工業高校に進み、高校2年生で学校の化学科に入りました。幼い頃から身近にある化学薬品に興味があった影響もあり、将来は段々とシャンプーや洗剤などの総合化粧品といった、とにかく身の回りにある化学系のものを作りたいと思うようになりました。

薬学部を選んだ理由は、もし化粧品系に進むなら化学科か薬学科に行く必要があり、またもし薬剤師を目指すらなら薬学科にいかなければならなかったので、将来の選択肢を広げる意味で両方の道に進める薬学科を選択しました。

◯深堀先生が生徒に教える時に意識していることは何でしょうか?

僕はTOCOに中学生の時に入塾して生徒から入ったわけですが、当時は英語と数学と理科を習っていました。その時と比べてみて、教える立場だと人に説明することでより自分の理解も深まると感じています。また、教えるには相手が理解できる言い方を心がけなければならないと強く思っていて、例えば中学生を相手に英語を教える時、SVOCは使わず、主語、述語などの言葉を使うようにしていたり、教科書に載っていることでもこうだからこう、ここはこういう手順で組み立てている、と一つ一つ丁寧に分かりやすく説明していくことを心がけたりしています。

◯深堀先生自身の将来に関して、何か目標や夢などはありますでしょうか?

先ほども説明した通り、僕は化学を使ってみんなの身近にある何かを作りたいと考えています。そして、周囲にそれを開発したのが自分であることを知ってもらうのと同時に、新しく市場に出回るものを研究開発することで人々の生活をどんどん豊かにしたいと考えています。

◯TOCOでこれからも先生を続けていく上で、何か意気込みやメッセージをください。

単に「教える」という立場だけでなく、生徒たちと勉強を一緒に頑張って行きたいと考えています。そして、なんとかして個別じゃないと提供できない個別指導ならではの価値を提供できるようになりたいです。生徒さん達はみんな目標を達成するために高いお金を払って授業に来ているので、授業ではわかってもらえるまでなんとか言葉を変えて説明するのは勿論のこと、一人一人の定期テストの時期や勉強のペースを見て対策を考えられるようになりたいです。

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