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「勉強方法がわからない」という人が多いのはなぜか・・・

2023.5.23

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校皆川です。

今回は、「勉強法がわからない」人が多い理由について考えてみたいと思います。

入塾面談をするときに、最もよく聞くお悩み事の一つに「勉強の仕方がわからない」というのがあります。おそらく半分以上の人からこのお悩み事を聞いていると思います。

中学生、高校生に指導する際に、必ず初めに指導することがあります。

それは、今使っているテキストをテストまでに4周反復して臨む

ということです。テキストを一回解いたところで、当然、覚えるものではありません。三回以上解いてみてようやくできるようになりますし、4回解くと自信がわいてきます。反復学習は、高得点を取っている人たちにとっては当たり前のことだと思います。では、なぜ、反復学習というのが「当たり前」になっていないのか考えてみました。それは、

小学校の「計算ドリル」や「漢字ドリル」にあると思います。

この「計算ドリル」や「漢字ドリル」は一回、直接書き込んでしまうので、反復学習が前提になっていません。小学校に上がって、最初にこのような学習法を行っていては当然、正しい反復学習が身につくはずはありません。

TOCO西大島校では、小学生の指導を行うときにも、「反復して覚える」というのを基本にしています。まだ、ノートを上手に取れない人には、テキストを2~3枚コピーして、完璧にできるようになるまで、何度も繰り返します。理解が進むと、当然スピードもUPしていきます。

一つの単元が終了し、次の単元へと進むにしたがって、以前に学習した内容は忘れていくのが普通です。ですから復習していかなければいけません。学習済みではあっても、「使わない公式」などは、頭脳は忘れていくようにできています。小学校にはそういった「学習システム」が確立されていないように思います。

小学校の時から、教科書の問題を解くときは、ノートに書いて、しかも3~4周するというのを習慣にするべきです。そうすれば、理解ができていなくて点数が取れないといった挫折感や苦手意識も早い段階から軽減できると思います。小学校から正しい勉強法を行えるように、参考にしていただけたら幸いです。

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