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西大島校ブログ

春期講習 2026年~新中3生へ 早めの準備が第一志望合格を確実なものに…

更新日:2026.3.10

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 石戸です。Vol.5

さて、少し早めのお知らせになりますが、3月中旬より、「春期講習」を予定しています。

その前に、大学入試、高校入試と目白押しですが、少し早めに皆様に春期講習についてお知らせしようと思います。

【新中3生へ】都立高校合格への鍵は「春」にある!

春期講習で差をつける戦略的アプローチ

新中学3年生の皆さん、そして保護者の皆様、いよいよ受験生としての1年が始まりますね。

「まだ部活も忙しいし、受験勉強は夏からでいいかな?」と考えている方も多いかもしれません。

しかし、都立高校入試を勝ち抜くための最大のチャンスは、実はこの「春」にあります。

なぜ今、春期講習からスタートするのが「最強の戦略」なのか。その具体的な理由をお伝えします。

1. 「内申点」の勝負は、6月の中間テストで決まる!

都立入試において、当日の入試得点と同じくらい重要なのが**「調査票点(内申点)」**です。 中3の内申点は、一般的に以下の3回のテストの結果で算出されます。

  1. (前期後期制)前期中間テスト(6月)  (3学期制)1学期中間テスト(5月)

  2. (前期後期制)前期期末テスト(9月)  (3学期制)1学期期末テスト(6月下)

  3. (前期後期制)後期中間テスト(11月)  (3学期制)2学期中間テスト(9月中下)

注目すべきは、最初の「前期中間テスト(1学期中間テスト)」です。 ここで最高のスタートダッシュを切り、高得点を取っておくと、「この子はできる子だ」という先生からの信頼(評価)が得られ、その後の成績を維持しやすくなります。逆に、最初でつまずくと、それを取り戻すのには倍以上のエネルギーが必要です。

5月、6月の中間テストに向けて、学校の授業が始まる前の「春休み」に予習を終わらせておく。これが、内申点アップの最短ルートです。


2. 数学は「3 → 5」への大逆転が狙いやすい時期

中3の数学の最初の単元は、「展開・因数分解」や「平方根(ルート)」です。これらは、図形や関数とは異なり、ルールを覚えて練習量をこなせば確実に解ける「計算中心」の単元です。

  • 狙い目: 基礎的な計算問題が多いため、ケアレスミスをなくせば高得点を取ることができます。

  • 可能性: 前学年まで数学が苦手だった人でも、ここを徹底的に予習すれば、成績を「3から5」へ一気に引き上げることも十分に可能です。

春期講習では、この「得点源」となる計算単元をマスターし、自信を持って新学期を迎えられるようにします。

3. 英語の「貯金」が、Vもぎの結果を左右する

中3の英語は、「現在完了」「受動態」「分詞・関係代名詞の後置修飾」といった、長文読解の核となる重要文法が目白押しです。

これらを春のうちに予習し、同時に1・2年生の文法復習を終わらせておくと、夏以降のスケジュールが劇的に楽になります。

  • 時間的な余裕: 学校の授業が「復習」になるため、家での勉強時間を応用問題に回せます。

  • 模試対策: 早くに全範囲をカバーすることで、早い時期から「Vもぎ」などの実践形式の演習に時間を割けるようになります。

春を制する者が、受験を制す

「あとで頑張る」のではなく、「先に貯金を作る」。 春期講習で、6月の中間テストに向けた圧倒的な準備を整えましょう。

「あの時始めておいてよかった」

そう思える合格への第一歩を、一緒に踏み出しませんか? 定員になる前に、ぜひお気軽にお問い合わせください!

春期講習の詳細・お申し込みはこちらから 03-5665-0752

まずは個別の学習相談をご希望ですか?お子様の現状に合わせた学習プランをご提案いたします。

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お子さんへの投資(教育こそ人間らしい営み)

更新日:2026.3.6

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 石戸です。Vol.4

お陰様で、TOCO西大島校の塾生の中で、今回、中学校や高等学校、大学に受験した全員が第1志望の学校に合格し、桜が満開です。ありがとうございました。

さて、現実的な話題で恐縮です。中学校や高等学校、そして大学を受験し、入学・進学する場合にも日々の学校生活にもかかわってくるのが、「教育費」の問題です。昨今「授業料無償化」が、どのような影響をそれぞれに与えていくかを考えていくことも重要ではないでしょうか。それぞれ、とは、「選ぶ側(受験する生徒とその家族)」、そして「選ばれる側(大きな分類は公立と私立、さらに学習塾や習いごと)」の2つの側面です。

大手学習塾が調査したところによると、2025年の1年間にかかった「教育費」について、保護者の約6割が前年より「増えた」と答え、物価高で負担感が高まっている状況が明らかになりました。本年1月末に、産経新聞等に掲載されていました。

一口に「教育費」と言っても、たくさんの分野・項目があります。「入学金等」「修学旅行費や移動教室等」「学校納付金(学級費、PTA会費等)」「図書・学用品・実習材料費(文房具類、体育用品及び実験・実習のための材料等の購入費)」「教科外活動(芸術・運動のほか部活動など)費」「通学関係費(通学のための交通費、制服及び通学カバン等の通学用品の購入費)「食費(給食があるかどうか)」「授業料※や施設管理費」などがあります。

ただ、近年は、幼児教育・保育・義務教育(小・中)・高等学校で、公立・私立ともに、実質の授業料の無償化(※)がポピュラーになってきました。

授業料を徴収しないのに、その学校に来てもらうためには、環境(施設・教材・図書・ICT・各種体験・制服・通学方法)等を含めた『教育全般の“質”の向上』が必須になることが、ますますクローズアップされてきます。

ただ単に安くなって有難い、と考えてしまうのか、どの段階(どの時期)にどのくらいの教育費をその一人一人の個性や特性に合わせて用意・整えてあげたらよいのか、ここが、各ご家庭の腕の見せ所になってきます。

いわゆる“いい仕事”に就くための“いい学校”選び、そして“いい学校”へ確実に入るための“いい塾”選びという評価や目的観も、たしかにもう一度見直す時代になったのかも知れません。

ただし、“いい会社”と“いい学校”と“いい塾”が100%イコールで結ばれるかどうかは、ひとくくりには言えないかも知れませんが、たとえば、“いい人生(いい生涯)”を先頭にもっていって考えた場合にはどうでしょう。まるっきりイコールとは言えないものの左向きに「矢印」がおけるかもしれません。その矢印の太さがより太くみえてきそうでもあります。

“いい人生”をはじめ、“いい仕事”や“いい学校”、“いい塾”というものの概念を規定しないとなりませんが、共通に定めるのは難しいでしょう。                                   おしなべていえるのは、損得で考えれば、勉強はしておいた方が明らかに得であることだけは間違いないでしょう。

私の尊敬する教育者であり、哲学者でもあった I先生は、「学問に王道なし」「学ばずは卑し」「大学は、いけなかった人に尽くすためにある」「英知を磨くは何のため、君よ、それを忘るるな」と教えてくださいました。

私の心の奥には、常にその師がいます。                               今は亡きその師から、笑顔で「よくやったな」と誉められる日まで学び続けていこうと決意しています。

それこそが、他の動物には決して真似のできない、“人間らしさ”に他ならないと確信しているのです。

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セルフマネージメントと励まし

更新日:2026.3.5

江東区北砂 個別指導学院TOCO 西大島 石戸 Vol.3

大学や高校の入試結果があり、悲喜こもごものシーズンです。

さて、私の高校時代の後輩に脳科学者がいます。その彼女は、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学を専攻し、博士課程を修了した、医学博士でもあります。フランス国立研究所ニューロスピン(NeuroSpin。高磁場MRI研究センター)に博士研究員として2008年から2010年まで勤務。2013年、東日本国際大学客員教授横浜市立大学客員准教授(2015年10月まで)を経て。現在は、2015年から東日本国際大学経済経営学部特任教授を勤めています。彼女のIQは148以上です。世界の上位2%のIQを持つ者だけが入会できる国際グループ「MENSA(メンサ)」の元会員です。複雑な社会現象を脳科学で明快に解説してくれています。様々な分野で活躍する人とも精力的に対談し、著作も数多く出版されています。      そもそも地頭が格段に違う彼女と自分などを比較して、必要以上に自分を卑下しても仕方ない、とボヤイていたところ、その彼女から未来が明るくなることを聞いたので、皆さんにご紹介したいと思います。

その1つは、「頭をよくするには楽器は絶対にやった方がいい」ということです。これは、すぐに合点がいきますが、自分には楽器を楽しもうとするきっかけを思い出せません。今頃になってからピアノやサックスなどできたら楽しいだろうなあと思ったりします。また、「書道」「スポーツ」も良いそうです。

しかし、これらの提案よりも、今後生涯にわたって心していこうと考えたことが次のことです。

それは、「悲観は感情、楽観は意志。感情は扁桃体の働き。意志は、前頭葉や海馬の働き。前頭葉や海馬は何歳になっても鍛えられる。」というものです。

私たちは、生きていく上で様々な困難・苦しみ・悲しみにぶちあたります。特に、思春期におけるお子さんの学習、部活動、先生との関係、友達との関係、家族の関係、自身の身体に関する悩みなどなど、実は大人が考えている以上に、本人は、深刻な場合があります。

担任や養護の先生への相談、スクールカウンセラーの相談をしても、なかなか解決できない場合もあるでしょう。家族にも言えなくなって、塞ぎ込み、孤立してしまったら大変です。

そういった意味からすると、ただ、学習をスピーディーに進めてくれる近所の学習塾というよりも、私たちは生徒一人一人の苦しさや困難に寄り添い、一緒に走っていく帆走者であり、地域にとっての灯台のような存在でありたいと考えています。

現役塾生や卒塾生に限らず、塾生でない人も、時間さえ都合がつけば、様々な悩み事に親身になって相談にのらせていただきたいと考えています。どうぞ、お気軽にお電話等でご予約をお取りください。

私も、出身は教育畑でありながら、「スクールカウンセラー(中級)」や「上級心理カウンセラー」、「認知症予防レクインストラクター」ほか、様々取得しました。

少しでもお役に立てれば有難いです。

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「ラーニングピラミッド」と「学習の定着及び忘却」

更新日:2026.3.4

 

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 石戸です。Vol.2

さて、皆さん。どの学校でも、週に1回、全校朝会などで校長先生からお話をうかがうことがありますね。ただ、せっかく良いお話をうかがっても、1か月先、2か月まで覚えている人など、なかなかいませんよね。

そこで、私は、担任時代に朝会から教室に戻ってからすぐに、児童たちに、お話のポイントをシートに書かせるようにしました。まだ文章が書けない小学1年生でも、平仮名を使って、キーワードくらいなら書くことができました。私の意図は、校長先生のお話がメインではなく、皆に、聴解力・読解力を身に着けるためでした。

日々の授業の最後には、「今日の学習(本授業)のまとめ」をノートに、必ず、書いてもらいました。小学校低学年の子は私が黒板に書いた通りに試写して、高学年は自分の言葉で進んで。ノートを見返してくることも宿題にしました。

また、宿題は、一斉に同じ分量・同じ難易度の問題を与えるのではなく、その子の理解度・定着度に合わせて柔軟に出していきました。一律に学習効果があり、学習内容が定着するものではないからです。

お陰様で、得意・不得意教科はあっても、どの子の学習意欲も基礎学力もぐんぐん伸びていきました。小テストも頻繁に行いましたが、それも励みになったようです。

ところで、皆さんは、『ラーニングピラミッド』や『忘却曲線』という理論を聞いたことはありますか?

『ラーニングピラミッド』は、アメリカ国立訓練研究所(NTL)が提唱した理論です。         その理論によれば、学習者は、「ただ“講義”を受けただけでは、その内容の5%しか定着しないが、“自ら他の人に教える”ことで、90%定着が可能になる」というものです。

『忘却曲線』とは、ドイツの心理学者・ヘルマン・エビングハウスが発見した理論で、「人間は20分後には42%忘れ、60分後には56%忘れ、1日後には67%忘れ、1週間後には75%忘れる」というものです。

上のような実践や科学的理論を踏まえて、TOCO西大島校の塾生の皆さんに提案があります。

  • 日々教材研究をし、お互いに熱い研修をしあっているTOCOの先生たちは、どこの学習塾にも決して劣らない、良い授業をしていきます。                            そのうえで、授業の最後には、必ず、「今日、理解したこと」を、その先生に皆さんの口から発表してほしいのです。                                     【説明を受け、問題練習で一般化。自分の言葉でまとめる。脳に刻み込む。】さらに、帰宅後お家の人にも語ってください。                    【何も見ずに、自分の言葉で復唱することで、約50%強の忘却を防ぐ。】
  • (学校からのもあるでしょうが、)塾からの宿題は必ず、その日のうちにやっていきましょう。【60%強の忘却を防ぐ。】
  • 翌日は、目覚めた時に10から15分で良いから前日に書いたノート等(枕元に置いておき)を見て、声に出して復習してほしいのです。覚えているなら見ないで、朝食の際にでも、お家の人に口頭で自ら教えてください。学校へ行ったら、友達にも語ってみましょう。【約70%の忘却を防ぐ。】
  • 「練習問題」等にどんどん挑戦していく。自学自習でも宿題でも、類似の問題をたくさん実施することです。(一気に何ページもやって終わらせるということよりも、1ページずつでも半ページずつでも良いから、毎日同じようなリズムで最低1週間は、挑戦していってください。)                   【75%以上の忘却を防ぐ。】

このように、“攻めの学習”を持続していくならば、定期テストや入学試験も全く怖がることはありません。これが、自分自身の描いた夢、そしてその夢の途中にある目標へ向かう確かな方法です。

最後に、大好きな大リーガー・イチロー選手の言葉を送ります。

『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています』

私たち「とことん先生」は、出会えた皆さんの“戦いの苦しさ”も“勝利の喜び”も、いつの日も分かち合い、一緒に進みたいと考えています。

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ご挨拶(私の教育所感)

更新日:2026.3.3

このたび、3月1日より、「個別指導学院TOCO」西大島校の責任者になりました石戸託也です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

はじめに簡単に自己紹介をさせていただきます。

私は、地元・江東区砂町で生まれ育ちました。                                地元小学校を卒業時に私立中学校1校のみ受験しましたが、残念ながら不合格でした。

義務教育(小・中学校)は、公立校へ進みましたが、高校では、一大決心、猛勉強をし、偏差値70超の私立学校を受験。

今から思えば、本当に丁寧な丁寧な指導をしてくれる、まさにTOCOのような難関高校進学の学習塾に恵まれ、また友人達から刺激をもらい、さらに家族や親戚などから温かな励ましを受ける中、お陰様で合格を勝ち取り、リベンジを果たすことができました。

その後、大学には内部推薦で、(あまり高校では成績は上位ではなかったのですが、生活態度や学校行事での功績、出席日数等を加味され、面接で合格)進学しました。 大学では、親元を離れ、自炊をし、家庭教師などをしながら、書道部と学生自治会というところで活動し、教育学等を学んできました。                                                 3年生の冬には、当時大学生の書道部(団体)として中国へ訪問することは珍しかったはずですが、北京大学の学生たちと交流できたのが思い出です。

4年生の夏には、「幼いころからの夢であった“小学校の教師”」になるべく、東京都の公立小学校教員採用選考試験(倍率は当時は約5倍)を受験し、非常勤講師等をしながら1浪ののち、翌年度に採用を勝ち取りました。

生涯一学級担任として教壇に立って、子どもたちと関わることしか考えていませんでしたが、当時の校長や教育委員会の方々から、強く勧められ、「学校教育管理職」になるための猛勉強を開始しました。

39歳になる年、3回目の受験で管理職選考試験(この時も約5倍の倍率)に合格しました。ジョブローテーションで、各区や東京都の教育委員会、また東京都総務局で仕事をしました。松下電器で研修を受けたり、三宅島の復興支援に携わってきたりしたこともあります。

ある時、大病が発覚し、治療に専念するために、早期退職を余儀なくされましたが、学校教育における35年間の経験の後も、様々な教育ボランティア、療育(発達支援)、放課後支援に携わらせていただいてきました。

自分自身が幼いころから育ててもらえた砂町の地に戻り、親となり、祖父となった今、こうしてTOCOという最高の個別学習塾で責任者ができるのも、本当に有難いことととらえています。

21世紀・22世紀の主役である大切な大切な子どもたちへの学習支援や人格啓発のために全力で貢献していく決意です。よろしくお願い申し上げます。

さて、皆さんは、「エンパワーメント」という言葉を聞いたことがありますか?

「エンパワーメント(empowerment)」の語源は、英語の動詞「empower(エンパワー)」で、「力(権限)を与える」「可能にする」という意味で、個人や集団が本来持っている力(能力、可能性、生きる力など)を引き出し、自己決定・自己実現できるように支援する考え方やプロセスです。

しばしば、企業の経営者たちが従業員教育などに使われることがあるようです。

私は、人間対人間の触れ合いの中で、最良の触発・啓発・影響を互いが受け合うことが、何にもまして人間的な成長に欠かせない、と考えていて、経営的な視点よりも、そもそもの人間にとっての不可欠な関わりあいの視点としてとらえています。

人々の中には、「教育とは叱ること・誉めること」や「躾(しつけ)ること」「知識を授けること」など、上から目線が少なくないのですが、私の教育観は少し異なり、もともと持っている彼らの良い『因』を、最良の『縁』によって、より良い『果』へと昇華させていくというイメージをもっています。

学力第一主義を標榜しないとならない“学習産業界”に身を置くことになった私が、上記のような考えのままでは、生ぬるいと叱られてしまいそうですが。

そもそも「教育(Education)」の語源はラテン語で、「引き出す (educere)」と「養い育てる (educare)」の2つの動詞に由来していて、「内なる潜在能力を引き出す・外からの働きかけによって育む」という2つの側面をもつ複合的な営みを指していました。

単に知識を「注ぎ込む」のではなく、その人本来の力や可能性を「導き出す」という意味合いが深く、主体的な成長を促す概念です。

個別指導学院TOCOの理念は、「知性を深め、感性を磨き、学びを喜びに変え、豊かな人生をデザインする」です。誰が、深めたり磨いたりデザインしていくのでしょうか。 その主語、つまり主役は他でもない皆さんです。

「定期試験対策」やら、「〇〇高校・〇〇大学合格への近道」やら、「最も効果的な学習法」やら、ととかく目前のスキル的なアドバイスが多くなってしまいますが、今回はブログ1回目という意味からも、私の偽らざる根底的な教育観の一端を述べさせていただきました。

「本来、一人一人の中にある可能性の芽」。

その芽が、輝きながら芽吹いていくよう、TOCOの先生方は、適時、最良な「水」や「太陽」や「栄養分」を用意して待っております。

高校受験、教員採用試験・管理職試験の受験の折、私は、常に自身の心に、「何のために学ぶのか」という問いかけをし、「弱い自分に負けない」とのモットーの炎を心に灯していました。

皆さんも、今の学びは必ず将来の自分をつくる、との自覚で、挫けそうになる自身との勝負には負けないでください。敵は、見える誰かではありません。敵は、常に投げ出しそうになる自分自身なのです。私たちは、皆さんの傍にいつもいます。一緒に走り抜けましょう。

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