セルフマネージメントと励まし
大学や高校の入試結果があり、悲喜こもごものシーズンです。
さて、私の高校時代の後輩に脳科学者がいます。その彼女は、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学を専攻し、博士課程を修了した、医学博士でもあります。フランス国立研究所ニューロスピン(NeuroSpin。高磁場MRI研究センター)に博士研究員として2008年から2010年まで勤務。2013年、東日本国際大学客員教授。横浜市立大学客員准教授(2015年10月まで)を経て。現在は、2015年から東日本国際大学経済経営学部特任教授を勤めています。彼女のIQは148以上です。世界の上位2%のIQを持つ者だけが入会できる国際グループ「MENSA(メンサ)」の元会員です。複雑な社会現象を脳科学で明快に解説してくれています。様々な分野で活躍する人とも精力的に対談し、著作も数多く出版されています。 そもそも地頭が格段に違う彼女と自分などを比較して、必要以上に自分を卑下しても仕方ない、とボヤイていたところ、その彼女から未来が明るくなることを聞いたので、皆さんにご紹介したいと思います。
その1つは、「頭をよくするには楽器は絶対にやった方がいい」ということです。これは、すぐに合点がいきますが、自分には楽器を楽しもうとするきっかけを思い出せません。今頃になってからピアノやサックスなどできたら楽しいだろうなあと思ったりします。また、「書道」「スポーツ」も良いそうです。
しかし、これらの提案よりも、今後生涯にわたって心していこうと考えたことが次のことです。
それは、「悲観は感情、楽観は意志。感情は扁桃体の働き。意志は、前頭葉や海馬の働き。前頭葉や海馬は何歳になっても鍛えられる。」というものです。
私たちは、生きていく上で様々な困難・苦しみ・悲しみにぶちあたります。特に、思春期におけるお子さんの学習、部活動、先生との関係、友達との関係、家族の関係、自身の身体に関する悩みなどなど、実は大人が考えている以上に、本人は、深刻な場合があります。
担任や養護の先生への相談、スクールカウンセラーの相談をしても、なかなか解決できない場合もあるでしょう。家族にも言えなくなって、塞ぎ込み、孤立してしまったら大変です。
そういった意味からすると、ただ、学習をスピーディーに進めてくれる近所の学習塾というよりも、私たちは生徒一人一人の苦しさや困難に寄り添い、一緒に走っていく帆走者であり、地域にとっての灯台のような存在でありたいと考えています。
現役塾生や卒塾生に限らず、塾生でない人も、時間さえ都合がつけば、様々な悩み事に親身になって相談にのらせていただきたいと考えています。どうぞ、お気軽にお電話等でご予約をお取りください。
私も、出身は教育畑でありながら、「スクールカウンセラー(中級)」や「上級心理カウンセラー」、「認知症予防レクインストラクター」ほか、様々取得しました。
少しでもお役に立てれば有難いです。
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